冬の船釣り、何を狙いに行こうか迷っていませんか? 「高級魚が釣りたい」「でも予算は抑えたい」「冬は北風で出船中止が怖い」……そんな贅沢な悩みをすべて解決してくれる船宿が、大阪・淡輪漁港の「恵比寿丸」です。
今回は、今まさにシーズン真っ只中、1月15日から26日の最新釣果情報を中心に、その魅力をお届けします。
1月後半も絶好調!良型シロアマダイが連発中






まずは直近の釣果をご覧ください。 1月15日から26日にかけて、恵比寿丸(および提携船)では、高級魚「シロアマダイ」がコンスタントに上がっています。
特に注目したいのはそのサイズ感。40cmオーバー、時には50cmに迫るような「特大サイズ」のシロアマダイが、ひとつテンヤで釣り上げられています。繊細なアタリを捉え、バシッと合わせた瞬間の重量感は、この釣りならではの醍醐味。
もちろん、シロアマダイだけでなく、マダイやマゴチ、根魚など、嬉しいゲストも多彩。クーラーボックスが華やかになるのも、この時期の楽しみの一つです。
冬の大阪湾で釣り人が一番恐れるもの、それは「北風」です。 淡輪周辺は北風が強く吹くと波が高くなり、出船できない日がどうしても増えてしまいます。
しかし、恵比寿丸なら諦める必要はありません! 淡輪からの出船が難しい場合、和歌山県海南から出船している提携船「第八大黒丸」を案内してくれるシステムがあるんです。
第八大黒丸を利用する場合も、乗船料金等の条件は恵比寿丸と同じなので安心です。 (※第八大黒丸の場合、駐車料金が無料になるという嬉しいメリットも!)

提携船の第八大黒丸
衝撃のコストパフォーマンス!高級魚をこの価格で?
そして、恵比寿丸が多くのファンに愛される最大の理由、それは圧倒的な「リーズナブルさ」です。
恵比寿丸では初心者でも気軽に挑戦できる価格設定を実現しています。「ひとつテンヤ」というシンプルな仕掛けで、ここまでの高級魚に手が届く釣りは、他にはなかなかありません。
この価格設定は「もっと気軽に船釣りを楽しんでほしい」という船長の心意気そのもの。 浮いた予算で、帰りに美味しいラーメンを食べる…なんて贅沢も可能です。
「幻」と言われたシロアマダイが、これほど身近に、しかもリーズナブルに狙えるチャンスはそうそうありません。 ひとつテンヤのダイレクトな引き味と、帰宅してからの絶品料理(松笠揚げや酒蒸しは絶品です!)を味わえば、病みつきになること間違いなし。
人気プランのため、週末を中心に予約枠はすぐに埋まってしまいます。 「行こうかな」と迷っている間に満船……となってしまう前に、ぜひ早めのご予約をおすすめします。
この冬は恵比寿丸(&第八大黒丸)で、極上のシロアマダイを手にしてみませんか?

























