九州・博多エリアから、2026年1月下旬の最新釣果と出船予定をお届けします。
先週は悪天候の影響で出船が限られましたが、今後は冬の玄界灘らしい「力強いターゲット」を狙った釣行が本格化。初心者でもエントリーしやすいライトな釣り物から、新造船の情報まで一挙にご紹介します!
福岡・博多
船中30尾! 手軽に楽しむ「ライトタチウオ」
博多の孝丸では、ボートタチウオ便が安定した釣果を見せています。
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釣況: 直近の釣行では、船中30尾をマーク。
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サイズ: 指3〜4本クラスがメイン。時折混じるドラゴン級の強烈な引きが魅力です。
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手軽な仕掛け: 10〜15号程度の軽いテンヤを使用するため、仕掛けが扱いやすく、船釣り初心者でもすぐにコツを掴めます。
今後もロングランでの出船が予定されており、博多の船釣りデビューには最適なターゲットと言えるでしょう。




▲博多の孝丸
泳がせ釣りでヒラメ、根魚、青物など
博多の第一ゆひな丸では、生きアジをエサにした「泳がせ釣り(ノマセ)」での出船が始まります。玄界灘の良型ヒラメや根魚の力強い引きを、手持ちのライトな道具で味わえるのが最大の魅力です。
| 項目 | 推奨スペック・内容 |
| 主なターゲット | ヒラメ、根魚、青物 |
| 推奨タックル | タイラバロッド等のライトタックル |
| ライン設定 | PE 2号前後 |
| 推奨ハリス | 14号程度(大物対策で太目を推奨) |
| オモリ | 40号前後(状況により変動) |

▲博多の第一ゆひな丸
2026年開業! 博多駅至近の「アクセス抜群」な新星
今年、新しくオープンしたばかりの玄龍丸は、旬のターゲットを追いかける注目の船宿です。
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主な釣り物: タイラバ、サワラブレードジギングなど。
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魅力: 博多駅からのアクセスが抜群に良く、出張中の釣行や遠征アングラーにも最適。穏やかで親切な上田船長が案内してくれるため、初めての方でも安心して楽しめます。

▲博多の玄龍丸

























