【2026新製品】モンスタースペックを「中価格帯」で。アルファタックルが本気で狙った、コスパのど真ん中

新製品総力特集2026

今年のキハダ・カツオはどうなるか。

長らく続いた黒潮の大蛇行が終了した昨年。海況の変化にも関わらず、キハダの釣果は堅調さを維持していたのが印象的だった。

群れが回ってきてから準備するのでは遅い。「今年こそ夢の1本を」と意気込むなら、道具選びで足踏みしている場合ではない。 初めの1本に使ってみて欲しいロッドがアルファタックルより。

グラスラムオーバー【MAKA 185】

2026年4月末発売予定

せっかくモンスター級の大物と対峙するのだから、安価すぎる竿では不安が残る。かといって、年数回の釣行で10万円を超えるフラッグシップモデルには手が出しにくい。

そんなアングラーの最適解となるのが、今回紹介する「グラスラムオーバー」の【MAKA 185】という番手。

メーカー希望価格62,000円と、大物用ロッドの中では中価格帯に分類されるのだが、老舗船釣りメーカーのアルファタックルならではの技術とノウハウが詰め込まれたロッドだ。

まず目に飛び込んでくるのが、所有欲をくすぐるゴージャスオレンジの塗装。青空の下、このロッドが海面に突き刺さる姿は、釣り人のアドレナリンを一気に沸騰させてくれるだろう。

それでは、この竿の詳細を解説していこう。

スペック
全長(m) 継数(本) 仕舞(cm) 標準自重(g) 先径(mm) 元径(mm) 錘負荷(号) L1(mm) L2(mm) メーカー希望小売価格(税別)
1.85 1 185 680 3 12.8 100-300 545 260 62,000円

アルファタックル公式「グラスラムオーバー」詳細ページはこちら

フルグラスソリッドの粘りと追従性

本モデル最大の特徴は、同社のハイコストパフォーマンスモデル「グラスラム」からさらに進化したブランクス素材にある。

非常に粘り強く、急な引きにもスムーズに追従してくれる。

ガイドセッティングには、強度と放熱性に優れたFuji SiCを採用。

PEラインが悲鳴を上げるようなファーストランや、長時間の攻防で発生する摩擦熱からラインを保護。ここ一番でのラインブレイクのリスクを大幅に低減してくれる。

元径22.8mmという太身のバットは、伊達ではない。真正面から魚と喧嘩できるパワーを秘めており、最後の取り込みまで主導権を渡さない強靭さがある。

今年はこの【MAKA 185】を相棒に、自己記録更新を狙ってみてはいかがだろうか。

アルファタックル(alpha tackle) プロフィール

株式会社エイテックの自社ブランドがアルファタックル。同じくエイテック社のルアーブランドにはtailwalkがある。アルファタックルは海のエサ釣りを主体にしたロッドや小物用品類を数多くそろえ「MPG」シリーズ、「アルファソニック」シリーズ、「kaijin(海人)」シリーズなどは船釣りファンなら誰もが知るところ。幅広くリーズナブルで高品質な製品ラインナップが魅力。

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