夜釣りの快適さを左右するのは、ロッドでもリールでもなく、実は「光」の扱い方かもしれません。 日本のライトカテゴリーを牽引するヘッドライトブランド「ZEXUS(ゼクサス)」から、2026年に向けた待望のニューアイテムが公開されました。
今回のラインナップは、単なるスペックアップに留まりません。現場の「生の声」を形にした、より実践的で、よりタフな進化を遂げています。
1. 攻めの釣りを支える「鎧」。本体保護プロテクター『Z GUARD』

夜の磯場やテトラ帯。不意にヘッドライトをぶつけてヒヤッとした経験はありませんか? そんな不安を解消するのが、2026年3月に登場予定の『Z GUARD(ゼットガード)』です。

これは「ZX-R740」や「ZX-R730」など、ハイエンドモデル専用の本体保護プロテクター。耐衝撃性に優れたエラストマー素材を採用しており、外部からの衝撃を分散・緩和してくれます。

特筆すべきは、その「柔軟性」。形状記憶特性を持たせているため、装着が非常にスムーズです。防塵・防汚効果も高く、過酷な環境でメイン機を使い倒したいアングラーにとって、まさに「最強の鎧」となるでしょう。
適合機種: ZX-R740 / ZX-R730 / ZX-F730 / ZX-D730
カラー: ブラック、クリア

2. コラボモデルが熱い!「DUO」&「TETRA WORKS」限定仕様
2026年は、人気ブランドとのコラボレーションによる「限定特別仕様モデル」も見逃せません。

最大1200ルーメンという圧倒的な光量を誇るハイパフォーマンスモデル。注目は「FIDLOCK®」のマグネットネックベルトです。首掛けスタイルを前提としたワンタッチ着脱が可能で、冬場の厚着でもストレスフリー。さらに後部認識灯はクールなブルーカラーを採用しており、所有欲をくすぐります。

ライトゲーム派に絶大な人気を誇るテトラワークスとのコラボ。こちらもマグネットネックベルト仕様で、420ルーメンという使い勝手の良い光量を確保。夜のルアーチェンジをよりスマートにしてくれます。イメージカラーである鮮やかなイエローもポイント。
3. 【記者の視点】いま改めて「ZX-195X」の“赤”が選ばれる理由

最新作が並ぶなか、記者が改めて注目したいのが2025年に登場した『ZX-195X』です。
このモデルの最大の特徴は、「メインLEDが赤色」であること。 通常、白色ライトで水面を照らすと魚にプレッシャーを与えてしまいますが、赤色の光は魚を散らしにくいという特性があります。さらに、夏場の大敵である「虫」が寄りにくいというメリットも。
先行するアングラーへの配慮にもなり、正確なラインチェックや安定したランディングをサポートします。数値上の明るさだけでは推し量れない「使い心地」を追求したこのモデルは、もはやナイトゲームの新常識と言っても過言ではありません。
ゼクサス公式「ZX-195X」詳細ページはコチラ
道具へのこだわりは、釣果への近道。 大切なライトを守り抜く「Z GUARD」、現場での機動力を高める「コラボモデル」、そして魚に気付かれず闇を照らす「赤色LED」。 2026年のZEXUSは、あなたのナイトゲームをより深く、より快適に変えてくれるはずです。

























