これ歯間ブラシ…?いえ、準備のイライラを解消する「神の棒」です。新作「ブラシスレッダー」をフィッシングショーで体験!

新製品総力特集2026

釣行前や現場でのライン通し。 「ガイドに糸が通らない」「夜で見えない」「風でラインが戻される」「冬場で指が動かない」……。 多くのアングラーが一度は経験する、あの“地味すぎるストレス”を、わずか数百円で解決してくれる魔法のアイテムが登場します。

1月に第一精工の公式サイトで情報が解禁され、当サイトでも「釣りの準備革命」として注目していた新製品。

なぜ今までなかった?先端を「ブラシ」にするだけで、釣りの準備革命が起きた

「早く実物に触れてみたい!」という衝動を抑えきれず、先日開催されたフィッシングショーOSAKA2026の第一精工ブースへ突撃してきました。

衝撃の第一印象は「え、歯間ブラシ?」

ブースで見つけた実物のファーストインプレッションは、失礼を承知のうえでいいますが、とにかく「地味」です。華やかさは一切ありません(笑)。 細い針金の先端にブラシがついた、まさに「歯間ブラシ」のような超絶シンプルな外観。

しかし、この「ブラシ」こそが、第一精工が導き出した究極の解答だったのです。

「手を放しても落ちない」という快感。

実際に製品を手に取り、ガイドにラインを通させてもらって驚きました。 これ、快感です。

使い方は、先端のフックにラインを引っ掛け、ガイドに差し込むだけ。 特筆すべきは、リング内径1.5mmという極小のマイクロガイドにもスルスルと通る絶妙なブラシの柔軟性です。

さらに感動的なのが、「途中で手を放してもラインが落ちていかない」こと。 ブラシの毛がガイドの内側に程よく引っかかるため、不意に指が滑っても、通したラインが逆戻りして台無しになることがありません。

「ああっ、また一番下のガイドからやり直しだ……」という、あの絶望感から解放されるのです。

ブラシがガイドで止まるので、手を放してもこの通り

細糸0.3号対応。ベイトリールや夜釣りにも

この「ブラシスレッダー」、対応ラインは0.3号〜2号までと幅広く、アジングやメバリングなどのライトゲームユーザーにも最適。 また、ガイドだけでなくベイトリールのレベルワインダーへの糸通しとしても非常に優秀です。

シニアアイで近くが見えにくい方や、指先がかじかむ冬の釣り、そしてライトをあまり点けたくない夜釣り。 そんな過酷な状況ほど、このアイテムの真価が発揮されます。

2026年、タックルボックスに忍ばせるべき一品

スペックは以下の通り。

商品名:ブラシスレッダー
価格:880円(税込)
入数:2本(1本わずか約0.5g!)
発売日:2026年4月発売予定

2本入りで880円。1本はバッグに、もう1本は予備として車やボックスに入れておけます。 「地味だけど、一度使うと手放せない」。第一精工らしい、現場主義が詰まった大ヒット間違いなしの逸品でした。

発売は4月。本格的なシーズンインを前に、ぜひチェックしておいてください!

第一精工(DAIICHISEIKO)

1937年創業、大阪市東成区を拠点と、「より良い確かな釣用品」をモットーに釣具を製造、販売するメーカー。「これがないと釣りができないわけではないが、無いと困るもの、あればスマートなもの」、いわゆる便利系アイテムを多数輩出!リールへのラインの巻き取り、ラインの巻き替えが簡単にできる「巻き替えスプール」、エギング用のランディングギャフを安全、コンパクトに持ち運べる「オートキングギャフ」などなど、多くのヒット作を生み出している。

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