大阪湾や東京湾のみならず、全国で愛好家が増えているテンヤタチウオ。
鋭い歯によるラインブレイクを恐れればワイヤーを使いたくなるが、食いが落ちる懸念がある。
そんな悩めるアングラーに提案したいのが、サンラインの「太刀魚テーパーリーダー」!

出典:サンライン
結び目を極小にできる「テーパー形状」の恩恵
「太刀魚テーパーリーダー」の最大の特徴は、その名の通りラインの太さが変化するテーパー構造。


通常、鋭い歯に対抗するには、道糸の先に太いショックリーダーを結束する必要がある。だが、そこにはどうしても「大きな結び目」が生じてしまう。
このテーパーリーダーは、道糸側(細い)から先端(太い)までが1本のラインで構成されている。そのため、ノットを組む際楽に結べるうえ、結び目が小さくガイドの通りがスムーズだ。

特にテンヤタチウオでは、取り込み時にリーダーを巻き込むシーンが多い。ガイドへの引っ掛かりがない点は、トップガイドの破損リスクを減らし、手返しの向上に直結する。
キャストして広く探る際にも強い武器になってくれる。
「ナイロン」と「フロロ」。ふたつの選択肢

素材にはナイロンとフロロカーボンの2種類がある。
・活性が高く、勢い余ってリーダーに歯が当たる時
・手感度を重視したい時
・即座に合わせる「掛け」のスタイルが好きな人
・活性が低く、食い込むまでに時間がかかる時
・大型のタチウオ狙い
・じっくりと食わせる「乗せ」のスタイルが好きな人
規格とカラー展開
ラインナップは以下の通りだ。
4号⇔12号、5号⇔14号、6号⇔16号、7号⇔18号 (いずれも3m×2本組)
5号⇔14号、6号⇔16号、7号⇔18号、8号⇔20号 (いずれも2.5m×2本組)
カラーは「クリア」に加え「ブラック」も用意されている。※ナイロンのみ
ブラックはステルス性が高く、フグなどの外道にラインを噛まれるトラブルを回避したい場面で有効だ。

ワイヤーリーダーでは食いが落ちると感じるが、毎回太いリーダーを結束するのは手間だと感じるアングラーには、試す価値のある選択肢だ。
サンライン公式「アジーロ フロロテーパー太刀魚」詳細ページはこちら
サンライン公式「太刀魚テーパーリーダー」詳細ページはこちら























