【冬の癒しの釣りは根魚!】アタリ頻繁のガシラに、サビキのメバルも上向き調子で、今なら美味しい土産が確実(兵庫・明石 釣り船名田屋)
寒い日が続いて、冬は釣りに出掛けるのが億劫になりがちですが、「アタリが頻繁なら、話は別!」と思っている方も多いのでは?
退屈しないどころか、船がよい場所に入れば着底と同時に入れアタリ! なんてことも多々ある理想的な釣りが楽しめているのが、兵庫・明石の釣り船名田屋。ここの根魚釣りが、まだまだ激アツです。
荒食い継続中のガシラ
その釣果がこちら↓

木箱2つにドッサリと並べられた真っ赤なガシラ、それに色を添えるように中央に鎮座する尺メバル。この美味しい根魚2種を狙えるのが、釣り船名田屋のメバル&ガシラ釣りです。
特に、このガシラの釣果は特筆もの。
直近の2月12日には、竿頭はガシラ20~28cm55尾とメバル20~30cm3尾。
また、竿頭だけでなく、船中全員がガシラは数釣りができており、各自が土産十分の釣果です。



これらは全て同日(2月12日)の釣果。いかに多くの人が好釣果に恵まれているかが伺えますね。
そして、よ~く見ると、でっかいガシラの比率が高いことも分かると思います。体高のある、しっかりと身の厚みがあるガシラ。美味しい魚が、さらに進化して極上の味が期待できそうです。
このガシラ、釣り船名田屋では胴突きの2、3本針仕かけで狙っています。
エサは現在、冷凍モロコを使っていますが、その食いっぷりは継続中。釣り方自体は、底を釣るので、根掛かりに注意しておけばビギナーでも簡単に楽しめます。
道糸:PE2~3号
オモリ:六角オモリ40号
メバル仕かけ:メバルサビキ
ガシラ仕かけ:ガシラ用胴突き2、3本針
エサ:船宿で用意されている(2月中旬現在は冷凍モロコ)
【重要:オモリについて】 ※オマツリ防止のため、細長い形状の「ホゴオモリ」は使用禁止となっています。必ず六角オモリ等をご用意ください。
メバルの食いも上昇気配
そして、もう1つの楽しみはメバル。
名田屋ではメバルはサビキ仕かけで狙いますが、産卵を終えた個体が口を使い始めており、20~25cm級を主体に30cm前後の尺クラスもまじって日に日に気配が濃くなってきています。

春はメバルのシーズン本番なので、これからはガシラだけでなく、メバルでも好釣果が望めそうで楽しみですね。
アタリが頻繁で誰でも数釣りが期待できる明石の根魚釣り。
寒い冬でも美味しい魚に癒されるオススメの釣りです。























