「干す」を「飾る」に。第一精工の新作ルアーハンガーが、釣り後のメンテナンスを最高に楽しくする
釣行後のルアー洗浄。「シンクの横に新聞紙を敷いて並べる」「タオルの上で適当に乾かす」……そんな光景、釣り人なら誰もが経験しているはず。でも、それだと乾きが遅かったり、フック同士が絡まったり、最悪の場合はサビの原因になったりもしますよね。
そんな「地味に面倒な後片付け」を、一気に楽しく、そして効率的に変えてくれる神アイテムが登場します。
その名も、第一精工の「MCフォールドハンガー」。
フィッシングショーOSAKA2026の第一精工ブースで、その実力をじっくり確認してきました!
まるでルアーの展示会!インテリア級の仕上がり

ブースに到着して目に飛び込んできたのは、ルアーが整然と吊るされた「MCフォールドハンガー」。
まず驚くのが、そのキャパシティです。アームを広げると、最大で60個ものルアーを掛けて干すことが可能。一軍ルアーを丸ごと洗っても余裕で収まるレベルです。
実際にルアーが吊るされている様子は、さながら釣具店のディスプレイ。
「ただ乾かす」だけでなく、お気に入りのルアーを眺める楽しみも提供してくれる、インテリア感満載の仕上がりになっています。
「フック掛け」と「アイ掛け」の2スタイルが超便利!
このハンガー、ただ掛けるだけではありません。ルアーの種類や状態に合わせて使い分けられる2つのスタイルに対応しています。
①フック掛けスタイル:トレブルフックをそのままアームの溝に引っ掛ける基本形。

②アイ掛けスタイル:ルアーのラインアイをハンガーの突起に掛けるスタイル。

「フックを外して保管しているルアー」や「エギ」「ワームフック」「ブレードパーツ」なども、これなら迷わず吊り下げられます。どんなルアーアングラーのニーズにも応える、かゆいところに手が届く設計です。
収納時は驚くほどコンパクト!
「でも、これだけ大きいと場所を取るんじゃ……?」
そう思った方、ご安心ください。
MCフォールドハンガーは、その名の通り折りたたみ(Fold)式。
使用しない時は、アームをパタパタとたたむだけで、ペットボトル1本分ほどの非常にスリムな形状になります。タックルボックスの隙間や、引き出しにスッと仕舞っておけるので、邪魔になりません。

スタッフ直伝!安全に使うための「鉄則」
第一精工のスタッフさんに、使用時の重要なアドバイスを伺いました。
「必ずハンガーアームとフットアームを同じ向きにして使用してください」とのこと。
というのも、アームの向きをバラバラにすると重心が偏り、バランスを崩して転倒する可能性があるそうです。高価なルアーを保護するためにも、ここはしっかり守りましょう。
また、耐荷重にも注意が必要です。
・アーム1本あたり:1kg
・合計耐荷重:3kg
大抵のルアーなら問題ありませんが、ビッグベイトなどを大量に掛ける際は、総重量を意識しておくと安心です。
| 項目 | 内容 |
| 製品名 | MCフォールドハンガー |
| 収納時サイズ | 60mm×60mm×240mm |
| 展開時サイズ | 340mm×340mm×250mm |
| 重量 | 192g |
| 最大吊り下げ耐荷重 | 合計3kg(アーム1本あたり1kg) |
| 吊り下げ可能長さ | 全長200mmまで(フック含む) |
| 発売日 | 2026年4月発売予定 |
第一精工公式「MCフォールドハンガー」詳細ページはコチラ
まとめ:メンテナンスが「儀式」に変わる
釣りから帰ってきて、お気に入りの道具を丁寧に洗い、このハンガーに並べていく。
空気に触れる面積が広いため乾燥も早く、フックのサビもしっかり防げます。
「MCフォールドハンガー」があれば、面倒だったメンテナンスの時間が、次の釣行への期待を高める「至福の儀式」に変わるはず。
発売は2026年4月予定。春のハイシーズンに向けて、ぜひチェックしておきたい逸品です!

























