「タックルボックスの中がいつの間にかカオスになっている…」 多くのアングラーが抱えるこの悩み。そんな収納迷子たちに贈る、明邦化学工業からの回答が、2026年のフィッシングショーでも展示されていたニューアイテム「EVAポーチBM-S/L」です。
一見するとシンプルなポーチですが、そこには「さすがメイホー!」と唸らされる、現場主義のこだわりが凝縮されていました。

まるでテトリス!無駄な隙間をゼロにする「システム収納」の極致
この「EVAポーチBM-S/L」の最大の特徴は、バケットマウスシリーズやランガンシステムボックスシリーズの内寸に合わせ、ミリ単位で計算し尽くされたサイズ設計にあります。
特筆すべきは、天面と側面の2箇所に配置された取っ手(ハンドル)。 これがあることで、ポーチを「縦置き」にするのはもちろん、スペースを有効活用するために「横置き」にした状態からでも、指をかけてスムーズに引き出すことが可能になりました。

これまでのポーチにありがちだった「縦に入れたら取り出しにくい」というストレスが完全に解消されています。ボックスの中にピタッとはまり、隙間なく埋まっていく様子は、まさにリアルなテトリス状態。この“シンデレラフィット”の快感は、一度味わうと病みつきになります。
「高さ」の統一感がもたらす、異次元の収納力
さらにニクイのが、既存のMEIHOケースシリーズとの互換性です。 ポーチ自体の高さが、他のハードケースやインナーストッカーと絶妙に揃うように設計されているため、ボックス内でデコボコが発生しません。

VS-7095Nの収納例。EVAポーチBM-Lを横置きして、テンヤケースLなどがツライチで入っています
フィッシングショーOSAKA2026の明邦ブースで展示されていた収納例では、BM-5000やVS-7095Nといった定番ボックスに、このポーチが吸い込まれるように収まっていました。フタが透明(PVC素材)なので、中身がひと目で判別できるのも、時合を逃したくないアングラーには嬉しいポイントです。

BM-5000にEVAポーチBM-Sを横置きで収納。もちろん中皿も動きます

横にはインナーストッカーBM-35S。こちらも高さは同じです
「たかが収納」と侮るなかれ。必要な道具がどこにあるか即座に分かり、ストレスなく取り出せる環境は、実釣時の手返しを劇的に向上させます。集中力が持続し、結果として釣果に直結するのが「システム収納」の本質なのです。
予備のリールやライン、大型ルアーや仕掛け、さらにはレインウェアや食料まで。使い方はアングラー次第。あなたのタックルボックスを、最強の武器庫へとアップデートしてみてはいかがでしょうか。
【スペック詳細】
EVAポーチ BM-S

サイズ:210×190×135mm
適合ボックス:BM-5000、VS-7090N、VS-7080N、VS-7090A
明邦化学工業公式「EVAポーチBM-S」の詳細ページはこちら
EVAポーチ BM-L

サイズ:262×215×185mm
適合ボックス:BM-9000、BM-7000、VS-7095N

























