もはや重機!?瞬間最大巻上力135kgを誇る、ミヤエポック究極の限定モデルが降臨

釣りを愛する者なら、一度は想像したことがあるはずです。まだ見ぬ深海、水深1,000mを超える暗闇の世界に潜む、真のモンスターたちの姿を。大型電動リールのパイオニア「ミヤエポック」から、そんな釣り人の「夢」を現実に変えるための、異次元のスペックを誇る限定受注生産モデルが発表されました。その名も「COMMAND Z-30 SUPER DEEP LIMITED」。もはや「リール」という言葉の枠に収まりきらない、このモンスターマシンの詳細を徹底解剖します。

ベニアコウ、アブラボウズ…「未知」に挑むための過剰なまでのスペック

超深海釣りの世界では、水深1,000mを超えるポイントが戦場となります。そこは、ベニアコウやアブラボウズといった伝説級のターゲットが潜む場所。

「COMMAND Z-30 SUPER DEEP LIMITED」のスペック表を見れば、その過酷な挑戦を支えるための「凄み」が伝わってきます。

・糸巻量:PE20号-1,200m / 15号-1,600m

一般的な釣りに馴染みのある方なら、この数字だけでめまいがするかもしれません。1.6kmものラインを飲み込むそのキャパシティは、まさに深海攻略の絶対条件です。

・ドラグ耐力:120kg
・瞬間最大巻上力:135kg

120kgオーバーのドラグ力。これは、もはや魚と戦うというよりも、重機で深海を釣り上げるかのような数値です。巨大なターゲットの暴力的な突っ込みも、微塵も動じず受け止める圧倒的な剛性を備えています。

所有欲を揺さぶる「マジョーラレッド」の輝き

スペック以上に目を引くのが、その外観です。限定モデルにふさわしい、高級感あふれる「マジョーラレッド」を身に纏っています。 見る角度によって表情を変える独特の輝きは、過酷な深海の戦場においても、アングラーの所有欲を最大限に満たしてくれることでしょう。

サイドプレートに刻まれた「超深海」の文字は、このリールが選ばれた者にしか扱えない特別な道具であることを物語っています。

価格は「夢」への入場料、税別467,000円

この究極のスペックを実現するための代償は、メーカー希望本体価格 467,000円(税別)。 税込価格にすれば51万円を超える、まさに「モンスターリール」にふさわしい価格設定です。

しかし、誰も見たことがない景色を見たい、誰も釣り上げたことがない魚と対峙したい――。そんなアングラーにとって、この価格は未知への扉を開くための「入場料」と言えるのかもしれません。

発売は2026年3月を予定!限定受注生産を見逃すな

「COMMAND Z-30 SUPER DEEP LIMITED」は、2026年3月の発売を予定しています。 限定受注生産モデルとなるため、手に入れるチャンスは限られています。超深海という名の「夢」に挑戦し、水深1,000mオーバーの深淵を制したいなら、今からこのモンスターマシンの動向をチェックしておくべきでしょう。

未知の巨大魚との出会い。その夢の鍵は、この「マジョーラレッドの巨躯」が握っています。

 

@miyaepoch.cz ミヤエポックの2026年新製品は、超深海モデルの【CZ30SUPER DEEP LIMITED】を3月に発売予定です。水深1000m以上のベニアコウ、アブラボウズや未知の深海魚を釣る大型電動リールです。 主な特徴 ●ドラグ耐力アップで寝起こしにも対応 ●高級感のあるマジョーラレッド ●超深海に対応する十分な糸巻き量 以上よろしくお願いします。 #平坂寛 #miyaepoch #ミヤエポック #miyamae #ミヤマエ ♬ 和太鼓と掛け声 和風を伝える 純和風 – ゆう@JPN

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