軟体系のHAYASHI×アジのTICT。釣れないわけがない「最強のバチコン布陣」が完成!

新製品総力特集2026

ついにHAYASHIからバチコンロッドが出るぞ! と、先日配信したのがこちらの記事。

「50尾掛けてバラシ2尾」。驚異のキャッチ率を叩き出すカーボンフルソリッドの竿「イザナイスティック バチコンカスタム」

やっぱり気になっていた人が多かったようで、かなり反響もいただいていたり。

もちろん、ロッドだけじゃない。仕掛け、ジグヘッド、ワームと一挙ラインナップされたので、まとめて紹介していこう。

バチスタ!

2026年4月頃発売予定

「おや? どこかで聞いたことがあるぞ」と気づいたなら、かなりのライトゲーム好きに違いない。

そう、姉妹ブランドであるティクトの超定番ジグヘッド「アジスタ!」や「メバスタ!」の系譜を継ぎ、HAYASHIとティクトのクロスオーバーによって誕生したバチコン用ジグヘッド、それが「バチスタ!」だ。

フックには実績十分の金針を採用し、ギガアジの強烈な引きにも負けない太軸仕様となっている。

そして最大の特長は、なんといっても「ワームキーパー」を搭載している点にある。

とにかくワームのズレとの戦いとなるバチコン。1%でもズレる可能性が減るだけで、釣れる可能性がグーンと高まる。

バチコンは、とにかくワームのズレとの戦いだ。ズレるリスクをわずかでも減らすことが、釣果を大きく左右する。しかも、「バチスタ!」のワームキーパーは夜光仕様。

「ここを吸い込めば針先に掛かる!」というドンピシャな位置に配置されているのは、果たして偶然だろうか。……いや、HAYASHIのことだから、計算し尽くされた設計に違いない。

スペック

出典:ティクト

商品名 サイズ メーカー希望
小売価格(税込)
バチスタ!M M-0.2g ¥484
M-0.4g ¥484
バチスタ!L L-0.4g ¥506

HAYASHI公式「バチスタ!」詳細ページはこちら

バチコンアジング仕掛

2026年4月頃発売予定

「バチスタ!」と同時に発売されるのが「バチコンアジング仕掛」。先に紹介した「バチスタ!」があらかじめセッティングされているのが嬉しい。

仕掛けはパーツが少なく、ダイレクトにアタリが取れるように逆ダン仕様を採用。

……こだわりは、それだけじゃない。

より繊細なアタリを捉えるために、ジグヘッド側には“あえて”スナップを付けていない。ジグヘッド本来のバランスを活かし、掛かりを安定させるため。そこまで計算し尽くされているのが、現場主義の「HAYASHI」だ。

その一方で、メインライン側には溶接リングを搭載。風が強い状況や手元が暗いナイトゲームでも、糸を結びやすいよう配慮されている。スナップを付けるもよし、不要な場合は、切り取ってメインラインと直結することも可能。自由度の高さも魅力だ。

スペック

ターゲットのサイズに合わせて選べる2号数をラインナップ。潮馴染みを考慮し、号数によってジグヘッドの重さが最適化されている点も見逃せない。

2組入りなので、トラブルがあった時も安心だ。

商品名 メーカー希望
小売価格(税込)
バチコンアジング仕掛【2-1.5-M0.2g】 ¥451
バチコンアジング仕掛【2.5-2-M0.4g】 ¥451

HAYASHI公式「バチコンアジング仕掛」詳細ページはこちら

「ブリリアント 3.0インチ」
「フィジットヌード 3.7インチ」

「じゃあワームは?」……そう、HAYASHIには姉妹ブランド ティクトがある。

今期、バチコンにピッタリな2アイテムが登場している。「ブリリアント」、「フィジットヌード」実績十分な2アイテムが、バチコン仕様になってラインナップ。

ブリリアント 3.0インチ」は、従来のモデルを単純にボリュームアップしたわけではない。スリムかつショートリーフテイルに再設計することで、アピール力と食わせの能力を見事に両立させている。

フィジットヌード 3.7インチ」も同様。

ただ長くしただけでなく、くびれの位置まで緻密に再設定。これにより、曲がってほしい場所でしなやかに折れ曲がり、アジの口の中へスッポリと収まってくれる。

ティクト公式「ブリリアント 3.0インチ」詳細ページはこちら
ティクト公式「フィジットヌード 3.7インチ」詳細ページはこちら

今年のHAYASHIは、バチコンに本気だ。

ロッド、仕掛け、ジグヘッド、そしてワーム。これだけバチコンに特化したアイテムが一気に揃うのだから、これからのシーズンが面白くならないはずがない。

林釣漁具製作所 プロフィール

高知県高知市に拠点を置く創立1946年の老舗漁具メーカー。漁の実績に裏付けされた長年のノウハウを駆使し、ライトゲーム中心の「Tict」、エギングでは「餌木猿」、ソルトゲームの楽しさを追求する「HAYASHI」の3つのブランドを構える。各ジャンルでこだわりの詰まった製品をプロデュースしている。

ランキング

新製品特集2026
釣り場・釣り船の情報をまるっとチェック!