寒さが続く2月ですが、関西の海の中では着実に春の足音が聞こえ始めています。
今週の近畿各地の堤防では、越冬中の良型チヌがヘチ釣りやフカセ釣りで好反応を見せているほか、エビ撒き釣りでは力強い引きが魅力のハネも顔を出しています。また、和歌山エリアではこの時期としては嬉しい尺超えのアジが回遊中。日本海側では冬の風物詩であるヤリイカや、安定した釣果のガシラなど、寒さに負けず竿を出す価値のあるターゲットが目白押しです。
防寒対策を万全に、今週末は期待のポイントへ足を運んでみてはいかがでしょうか。最新のフィールド状況をお届けします!
大阪エリア
堺周辺

2月15日堺周辺
チヌ45.5cmと42.3cm(赤イソメのヘチ釣り)
(情報提供:Tポート南港店)
南港周辺

2月15日南港周辺
チヌ48cm頭に2尾とハネ58cm(シラサエビのエビ撒き釣り)
※大阪市内の釣り場は魚釣り開放区域が指定されています。釣行の際は必ずルールとマナーを守って楽しみましょう。
(情報提供:伊勢吉)
京都エリア
舞鶴、宮津周辺
2月10日栗田漁港
ガシラ23cm頭に3尾(ジグヘッド1.5g+イソメ)
2月10日白杉漁港
ガシラ20cm頭に5尾(オキアミの胴突き仕掛け)
チヌ42cm頭に5尾(オキアミのフカセ釣り)
2月10日伊根
ヤリイカ胴長25cm頭に2ハイ(エギ3号)
(情報提供:アングラーズ西舞鶴店)
和歌山エリア
和歌山市内・海南


2月15日海南
アジ30cm頭に6尾(投げサビキ)
2月15日和歌山市内波止
アジ28cm頭に18尾(カゴ釣り)
(情報提供:つり具のマルニシ)
以上が、関西各地の堤防釣り場の最新釣果です。
参考にして出掛けてみてくださいね。























