KINCHO×braaaの最強タッグ!電池式蚊取り「canox(カノクス)」が釣りの虫除け概念を変える【フィッシングショーOSAKA 2026】

「フィッシングショーOSAKA 2026」の会場で、ひときわ異彩を放つアイテムを見つけました。

「金鳥の夏」でおなじみの大日本除虫菊(KINCHO)と、洗練されたデザイン家電を手がけるbraaa(ブラー)がコラボ。登場したのは、これまでの「蚊取り」のイメージを覆すスタイリッシュな電池式蚊取り器『canox(カノクス)』です。

夏の夜釣り、朝夕のマズメ時、そしてヤブ漕ぎ……。釣り人を悩ませ続ける「蚊」との戦いに、ついに終止符を打つ決定版になるかもしれません。

釣り人が「これだ!」と思う3つの理由

現場で実物を見て、触って感じた『canox』が釣りにおいて圧倒的に有利なポイントを解説します。

1. 「熱くない、煙が出ない」という安全性

従来の蚊取り線香は強力ですが、火を使い、煙が出るため、ウェアへのニオイ移りや、何より可燃性の高いフィッシングウェアへのダメージが心配でした。『canox』は電池式(防除用医薬部外品)。ファンで薬剤を拡散させる仕組みなので、熱くならず、お子様連れのファミリーフィッシングでも安心して使えます。

2. 武骨でタフ。ライフジャケットに馴染むデザイン

驚いたのはそのルックスです。これまでの電池式蚊取りといえば、どこか「日用品」感が漂うものが多かったのですが、カノクスはインダストリアルで武骨なデザイン。

本体一体型のカラビナは、耐荷重約5kgというタフな作り。ゲームベストのDカンやバックパックのベルトにガチッと装着しても違和感ゼロ。もはや「ギア」としてのカッコよさがあります。

3. 圧倒的な持続力とメンテナンス性

単4アルカリ乾電池2本で、1日6時間使用しても約40日間持続。カートリッジと電池をセットで交換する仕様なので、「電池はあるけど薬剤が切れていた」という、あの現場でのガッカリも防げます。

■ スペック詳細
名称: 電池式蚊取り canox(カノクス)
価格: 4,950円(税込)
サイズ: 約113×57×26mm
重量: 約105g(軽量!)
耐荷重: 約5kg(カラビナ部)
カラー: ブラック、アイボリー、カーキの3色

別売りの専用カバーも展開されています

まとめ:釣りの「不快」を「快適」に変える一品

金鳥の確かな技術力と、braaaのデザインセンスが融合した『canox』。これからの釣りシーズンのマストアイテムとして、タックルボックスに忍ばせておくべき一台ではないでしょうか。

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