【老眼・夜釣り・かじかむ指先】ライン通しのイライラを数秒で解決!第一精工「アイトーシX」がライトゲーム界の神アイテムだった

「最近、ジグヘッドの穴が見えづらくて……」 「夜のアジング、ラインを通すだけで10分かかった」 「冬の寒さで指が動かず、スナップが結べない」

そんな悩みを持つアングラーは、あなただけではありません。特に40代、50代と年齢を重ねるごとに避けて通れない「シニアアイ(老眼)」。ライトゲームを楽しむ上で、この「物理的な壁」は非常にストレスフルなものです。

しかし、もう我慢したり、恥ずかしがったりする必要はありません。我らが釣り人の味方・第一精工から、そんな悩みを一瞬で解消する魔法のツール「アイトーシX(エックス)」が登場しています。

今回は、一度使ったら手放せなくなる「アイトーシX」の魅力を徹底解説します。

そもそも「アイトーシX」って何?

出典:第一精工

「アイトーシX」は、その名の通りジグヘッドやスナップの「アイ(糸を通す穴)」に、ラインをスムーズに通すためのアシストツールです。

形状は非常にコンパクト。手のひらサイズでライフジャケットやバッグにぶら下げておけるため、現場での機動力も抜群です。

ここがすごい!「アイトーシX」3つの神ポイント

1. 「ピタッ」と吸い付くマグネット搭載!

一番の肝は、本体のXマークの中心にあるマグネットです。ジグヘッドのアイを近づけるだけで「ピタッ」と固定されます。

これ、実はすごいことで、「アイを指でつまんで固定する」という一番難しい作業をショートカットできるんです。逆さまにしても落ちないので、暗闇でも安心して作業できます。

2. X(エックス)の溝に沿わせるだけで「開通」

使い方は驚くほどシンプルです。

①マグネットにアイを吸着させる
②本体にある白い「Xマーク」の溝に沿ってラインを滑らせる

これだけで、ラインが勝手にアイの穴を通ります。ラインを目で見ようとするのではなく、「溝をなぞるだけ」。視力に頼らないこの仕組みが、シニアアイ世代に絶賛されている理由です。

3. 表・裏で「細軸・太軸」両対応の二刀流

「アイトーシX」は両面仕様。

・表面(0.7mm):アジングなどの細軸ジグヘッドや小型スナップ用
・裏面(1.3mm):シーバスやロックフィッシュ用の太軸ジグヘッドなど

これ一つで、堤防のライトゲームから少し太めの仕掛けまで幅広くカバーしてくれます。

恥ずかしがる必要なんて、1ミリもありません!

「便利グッズを使うのは、腕が未熟だと思われそうで恥ずかしい……」 そんな風に思っていませんか?

断言します。現代の釣りにおいて、「システム(道具)で解決できるストレスを排除すること」は、立派な技術のひとつです。

ラインを通すのに苦労して時合(チャンスタイム)を逃すことほど、釣り人として勿体ないことはありません。サッとリグを変え、すぐさまキャストする。その手返しの良さこそが、釣果への近道なんです。

SPEC
サイズ:44×18×8mm
重量:3g(本体のみ)
価格:715円(税込)
カラビナ付き

第一精工公式「アイトーシX」詳細ページはコチラ

まとめ:もう「見えない」で悩まない

ナイトゲームのアジング、朝夕まずめのメバリング、そして手がかじかむ冬の釣り。 「アイトーシX」があれば、これまでのイライラが嘘のように解消されます。価格も数百円と非常にリーズナブル。

「最近、手元が怪しいな」と感じたら、ぜひタックルボックスに忍ばせておいてください。あなたの釣りが、もっと快適で、もっと楽しくなるはずです!

第一精工(DAIICHISEIKO)

1937年創業、大阪市東成区を拠点と、「より良い確かな釣用品」をモットーに釣具を製造、販売するメーカー。「これがないと釣りができないわけではないが、無いと困るもの、あればスマートなもの」、いわゆる便利系アイテムを多数輩出!リールへのラインの巻き取り、ラインの巻き替えが簡単にできる「巻き替えスプール」、エギング用のランディングギャフを安全、コンパクトに持ち運べる「オートキングギャフ」などなど、多くのヒット作を生み出している。

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