釣果向上に繋がる、高性能な海上釣り堀専用竿!がまかつ「コアスペック3」&「アルティメイトスペック」

海上釣り堀では、脂の乗ったマダイや青物に加え、期間限定でトラフグやサーモン(トラウトサーモン)といった超豪華な高級魚が狙うことができる場所もあります。

こんな高級魚が手軽に狙うことができるのは、釣り堀ならではの醍醐味です。

しかし、魚の活性が下がりやすく、エサの食い込みも繊細になる低水温期の攻略には、「ロッド選び」が釣果を分ける最大の鍵となります。

今回は、がまかつの海上釣り堀専用ロッド、「海上釣堀 コアスペック3」と「海上釣堀 アルティメイトスペック」の2モデルを徹底解説。 初心者からベテランまで、この冬「一人勝ち」するための相棒選びをサポートします。

1. 海上釣堀 コアスペック3:進化した「究極のスタンダード」

出典:がまかつ

「これから本格的に海上釣り堀を始めたい」「どんな状況でも頼れる一本が欲しい」という方に最適なのが、2026年に新登場する「海上釣堀 コアスペック3」です。

粘り腰で魚を浮かせる「細身肉厚」設計

海上釣堀コアスペック3の最大の特徴は、がまかつ伝統の「粘り」を体現したブランクス。細身ながら肉厚に設計されており、大型の青物が掛かっても竿全体がムチのようにしなって引きを吸収します。

釣り人は強引にポンピングせずとも、竿を立てて耐えるだけで魚を弱らせて浮かせることが可能です。

釣法に合わせて選べる多彩なラインナップ

近年細分化される釣り方に合わせ、以下のモデルが展開されています。

・さぐり(300/450): 繊細なグラスソリッド穂先を採用。低水温期の渋いアタリも視認性の高い穂先で逃さずキャッチ。

・真鯛(350): ウキ釣りで誘い、数釣りを展開するためのアグレッシブなモデル。

・並継B270(ベイト): スパイラルガイドセッティングを採用。PEライン使用時の糸ガラミを激減させ、ダイレクトな操作感を実現。

トラフグやサーモンは、時に非常に小さなアタリしか出しません。コアスペック3の柔軟な穂先は、違和感を与えず食い込ませる「乗せ」の釣りに最高のパフォーマンスを発揮します。

■海上釣堀 CORESPEC3 (かいじょうつりぼり コアスペック スリー)

品番 タイプ 標準全長(m) 希望本体価格(円) 標準自重(g) 仕舞寸法(cm) 使用材料(%) モーメント 継数(本) 先径(mm) 錘負荷(号) 適正ハリス(号) JANコード
20232 さぐり 300 3.0 44,000 160 113.5 C 98.0 G 2.0 10.9 3 0.85 0~8 2~6 4549018807905
20233 真鯛 350 3.5 46,500 190 101.0 C 98.0 G 2.0 16.0 4 1.2 0~12 2~6 4549018807912
20234 さぐり青物 350 3.5 47,000 190 101.0 C 98.0 G 2.0 16.7 4 1.0 0~12 3~8 4549018807929
20234 さぐり青物 450 4.5 51,000 245 127.0 C 98.0 G 2.0 29.4 4 1.0 0~12 3~8 4549018807936
20235 青物 350 3.5 47,000 205 104.0 C 98.0 G 2.0 19.3 4 1.3 0~18 3~10 4549018807943
20235 青物 400 4.0 49,800 230 116.0 C 98.0 G 2.0 25.5 4 1.3 0~18 3~10 4549018807950
20236 並継 S 270 スピニング 2.7 39,800 150 141.0 C 98.0 G 2.0 10.1 2 1.4 0~12 2~8 4549018807967
20237 並継 B 270 ベイト 2.7 39,800 175 141.0 C 98.0 G 2.0 11.4 2 0.85 0~8 2~6 4549018807974
がまかつ公式「海上釣堀 コアスペック3」の詳細ページはこちら

2. 海上釣堀 アルティメイトスペック:極上の感度を釣り味が楽しめるハイエンド

「釣法を極めたい」「異次元の感度で掛けにいきたい」という中上級者に贈るのが、最高峰の「海上釣堀 アルティメイトスペック」。

妥協なき素材とテクノロジー

このモデルには、がまかつ独自の高強度・高感度カーボンソリッド穂先「スーパートップ2」を搭載。さらに、ガイドにはオールチタニウムフレームを採用し、持ち重りの軽減と圧倒的な感度を実現しています。

釣法に特化させた7つの「極み」

海上釣堀アルティメイトスペックは、もはや「万能」という言葉を捨て、それぞれの釣法に特化した設計がなされています。

・くわせ: 穂先全体をカーボンソリッドにし、居食いするような渋い魚にも違和感なく飲み込ませる。

・攻めさぐりB: 並継+スパイラルガイドで、PEラインを使った超高感度なミャク釣りが可能。

・泳がせ: 10kg級の青物をもねじ伏せる強靭なバットパワーを装備。

冬のサーモンゲームでは、軽いジグヘッドやガン玉を使った繊細なアプローチが求められます。アルティメイトスペックの「誘い万能」や「攻めさぐり」モデルなら、わずかなラインの変化を指先に伝え、積極的な「掛け」の釣りを展開できます。

■海上釣堀 ULTIMATE SPEC (かいじょうつりぼり アルティメイトスペック)

品名コード 品番 タイプ 標準全長(m) 希望本体価格(円) 標準自重(g) 仕舞寸法(cm) 使用材料(%) モーメント 継数(本) 先径(mm) 錘負荷(号) 適正ハリス(号) JANコード
20174 へち誘い 300 3.0 63,000 175 112.0 C98.8 G1.2 11.0 3 0.8 0~6 2~6 4549018675757
20188 くわせ 350 3.5 67,000 205 105.0 C99.9 G0.1 16.9 4 0.9 0~6 2~6 4549018675764
20192 ズボ万能 400 4.0 72,000 250 116.5 C99.5 G0.5 19.0 4 1.0 0~12 3~10 4549018675771
20194 泳がせ 330 3.3 67,000 235 99.0 C99.1 G0.9 21.7 4 2.0 0~20 3~12 4549018675788
20209 誘い万能S 330 スピニング 3.3 75,000 198 115.5 C98.0 G2.0 16.0 3 1.0 0~8 2~8 4549018708110
20211 攻めさぐりB 330 ベイト 3.3 75,000 196 115.5 C98.1 G1.9 15.7 3 0.8 0~6 2~6 4549018708127
20212 くわせロングB 400 ベイト 4.0 79,000 250 122.0 C99.9 G0.1 22.0 4 0.9 0~12 3~10 4549018708134
がまかつ公式「海上釣堀 アルティメイトスペック」の詳細ページはこちら

冬の海上釣り堀、どちらを選ぶ?

「海上釣堀コアスペック3」がおすすめな人

・幅広い魚種・釣法を一本でカバーしたい。
・魚の引きを竿の粘りでいなして、バラシを減らしたい。
・コストパフォーマンスと性能のバランスを重視する。

「海上釣堀アルティメイトスペック」がおすすめな人

・特定の釣法(ミャク釣り、ウキ釣りなど)を極限まで突き詰めたい。
・最高レベルの感度で、冬の居食いアタリをすべて掛けたい。
・道具の所有感と、フラッグシップの操作性を手に入れたい。

まとめ:最高のロッドで、冬の高級魚を攻略!

今の海上釣り堀は、トラフグやサーモンといった「お土産」が豪華になる季節。 しかし、水温低下による食い渋りを攻略するには、タックルの信頼性が何より重要です。

がまかつの「海上釣堀コアスペック3」と「海上釣堀アルティメイトスペック」は、どちらもアングラーの理想を形にした名竿。 あなたのスタイルに合わせた一本を選び、海上釣り堀を満喫してみませんか?

がまかつ

高品質の代名詞として釣り人に愛されるブランド。1955年に兵庫県西脇市に設立し、「がま磯」や「がま鮎」など、世に名作を数々出してきた。釣り鈎、釣り竿、アパレルなどの商品を開発・製造・販売している。

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