1泊1,650円~で宿泊できる格安素泊まり宿「GATE80 マエノリ・アトハク」。
安さの理由は大きく2つ。「省人化」と、「レジャーを楽しむ人にとって不要なサービスを排除しているから」だ。
そのため、施設内には常駐スタッフはいない。予約からチェックアウトまで、全てインターネットやタブレットで完了する。

「セキュリティは大丈夫なの?」
そんな声も聞こえてきそうだが、ご安心を。
セキュリティの高さが分かるのが、公式Instagramのこんなストーリーだ。

「無人」だからこそ安心を追求
先の投稿にもあるように、24時間作動のセコム防犯カメラがエントランス等出入り口・館内共用部に設置されている。
このストーリーは盗難の疑いがあった人への牽制の投稿だが、迅速に対応してくれるので、何かあった時にも安心だ。

そもそも、誰でも入れるワケではない。むしろ逆だ。
GATE80の入り口や部屋の鍵は、基本的に「スマートロック(暗証番号式)」が導入されている。


予約者だけに通知されるパスコードを入力しないと解錠できない仕組みなので、関係ない部外者がふらっと入ることはできない。
さらに、予約には身分証が必要なので、下手なことはそもそもできない。

デジタル管理されている分、アナログな宿よりもセキュリティ意識が非常に高いと言えるのでは。

個室も、もちろん全て鍵付き。貴重品もプライベート空間もしっかりガードしてくれる。周りの目を気にせず、ゆっくりと体を休めることができる。
「安い=不安」というイメージは、もう過去のもの
GATE80は、無駄を省いて極限まで安くしながらも、「安心・安全」にはしっかりコストをかけている最先端のスマートホテル。
2026年2月現在、年間パス会員の募集はストップしているものの、また募集再開の予定もあるそうだ。
今後は各大手ホテル予約サイトにも掲載される予定なので、初見の利用者も、安心してGATE80を使ってもらいたい。
GATE80マエノリ・アトハク公式HPはこちら























