礫浦発のヤリイカ狙い”ヤリリング”がスタート!紀北町のレンタルボートではカワハギ34cmが登場!尾鷲沖のバチコンも面白い!【三重 志摩~尾鷲エリア・最新釣果情報】
三重県の志摩から尾鷲エリアにかけて、2026年2月下旬の最新釣果情報をお届けします。
礫浦の三吉丸では日中のヤリイカ狙い「ヤリリング」がスタートしました!
五ヶ所沖ではアオリイカが釣れているほか、紀北町のレンタルボートでは34cmの大型カワハギが登場しています。また、御座の磯では40cmオーバーのグレが続々と上がるなど、冬の三重らしい熱い釣況が続いています。
志摩~南伊勢エリア



▲礫浦の三吉丸
浜島の大伸丸では、名場・御座の磯への渡船を行っており、寒グレのフカセ釣りが楽しめます。
水温の上下が激しくテクニカルな攻略が求められる状況ではありますが、40cm級のグレを筆頭に良型が続々と上がっています。
シーズンも後半戦、脂の乗った寒グレを狙うなら今がまさに旬のタイミングです。
また、大伸丸の船釣りでは、半夜便のイカメタルや日中のアマダイ狙いも面白くなってきています。


▲浜島の大伸丸
礫浦の光栄丸では、ティップランを中心に出船中。1kgオーバーの迫力ある良型アオリイカに加えて、肉厚なコウイカも釣れています。
光栄丸ではこのほか、タイラバやジギング、さらにはカワハギ狙いなど、多彩なプランで三重の豊かな海を案内してくれます。


▲礫浦の光栄丸
各地周辺の釣況
【つりエサ市場】が主催する「第18回グレダービーINつりエサ市場」が開催中! 各地の磯で、45cmを超えるビッグサイズが続々と検量に持ち込まれています。
2026年2月17日: 東海 秀吉氏(阿曽浦・とせん丸)グレ 46.1cm
2026年2月23日: 梶田 祐子氏(方座浦・恭進丸渡船)グレ 48.8cm
同日: 川村 広司氏(贄浦・和丸渡船)グレ 48.1cm
肉厚で体高のある見事な寒グレが、釣り人たちの腕を鳴らせています。


▲大内山・尾鷲のつりエサ市場
紀北町エリア
引本浦のエヌテックマリンでは、レンタルボートにてカワハギ 34cmという驚きの大型を頭に、お土産十分の釣果が上がっています。
尾鷲湾内のカワハギ釣りが非常に盛り上がっており、肝パンの絶品カワハギを狙うチャンスです。このほか、アカアマダイなどの嬉しい高級魚も顔を見せていました。
筏マルキでは、レンタルボートでオオモンハタやアカハタといった根魚、さらにはアオリイカも釣れています。自分のペースでゆったりと冬の海を楽しみたい方に最適のフィールドです。



▲引本浦のエヌテックマリン


▲島勝浦の筏マルキ
島勝浦の愛昌丸では、根魚五目便でオニカサゴが釣れていたほか、真鯛コマセ五目便ではマダイがヒットしています。
釣れているマダイのサイズは30~40cm前後と食べ頃サイズ。美味しいマダイが期待できます。

▲島勝浦の愛昌丸
尾鷲エリア
尾鷲の真祐丸では、半夜便のバチコンアジングが最高の気配を見せています。
脂がノリノリのマアジがコンスタントに上がっており、なかには 40cm級という驚きのジャンボサイズも!
イカメタルと合わせてのリレー釣行も可能で、クーラーボックスを賑やかにしてくれること間違いなしです。


▲尾鷲の真祐丸























