タックルボックスの「あともう少し収納したい」を解決するたった700円の秘密兵器

「タックルボックス周りの収納スペース、もうちょっと拡張できないかな…」

バケットマウスやランガンシステムボックスを愛用している方なら、一度はこんな悩みに直面したことがあるのではないでしょうか。

ドリンクホルダー(オリコンドリンクホルダーBM)も付けたいし、ルアーホルダー(ルアーホルダーBM)も欲しい。ダストボックス代わりのパーツケース(パーツケースBM-100)も手の届く位置にセットしたい。でも、ボックス本体の多目的ホルダー(取り付け部)の数は限られているから、あれもこれもと欲張るとスペースが足りなくなってしまいますよね。

そんな「カスタムの壁」にぶち当たっている方に、ぜひとも知ってほしい裏技的なアイテムがあります。それが、明邦化学工業の「マルチホルダー BM-25」です。

「マルチホルダー」ってそもそも何?というビギナーさんへ

出典:明邦化学工業

マルチホルダーを一言で説明するなら、「オプションパーツを進化させるためのユニットパーツ」。

具体的には、大人気の「ロッドスタンドBM-250Light」にカチッと装着することで、ロッドスタンド自体に新たな取り付け部(多目的ホルダー)を増設できるという優れモノ。

本体の正面、そして左右に溝が設けられており、ここに「オリコンドリンクホルダーBM」や「ルアーホルダーBM」「パーツケースBM-100」「リーダークリップBM-S」といったメイホウの各種オプションパーツを追加でセットできるようになります。

今までただロッドを立てるだけだったスペースに、新たなスペースが生まれる……というワケなのです。パーツを付けない時でも、カラビナを使ってハサミやプライヤーを吊り下げたりできるのも嬉しいポイント!

※なお、こちらは「ロッドスタンドBM-250 Light」専用のアイテムです。少し太めの「ロッドスタンドBM-300 Light」を愛用している方には、同等の機能を持つ専用モデル「マルチホルダーBM-30」がラインナップされているので、そちらをチョイスしてくださいね。

取り付けにはちょっとしたコツが!公式動画でチェック

価格もメーカー希望小売価格700円(税込770円)とお手頃。手軽にカスタムを楽しめる最強パーツなのですが、1点だけ注意してほしいポイントが。

それが「セット方法」です。

マルチホルダーはロッドスタンド本体にスライドさせて取り付けるのですが、斜めになった状態で無理に押し込もうとすると、うまくハマらなかったり破損の原因になったりします。

そうなる前にチェックしてほしいのが、公式Instagramで公開された解説動画。

動画内でも分かりやすく解説されていますが、「斜めにならないよう、真っ直ぐにハマっていることを確認してスライドさせる」のが正解。カチッと気持ちよく収まったら準備完了です。また、マルチホルダー使用時は、ロッドスタンドの高さ調整が2段階までになる点も覚えておきましょう。

ぜひこのマルチホルダーを取り入れて、自分だけの最強ボックスを作り上げてみてくださいね!

■SPEC
・サイズ:W83×D78×H73mm
・価格:770円(税込)

明邦化学工業公式「マルチホルダー BM-25」詳細ページはこちら

明邦化学工業 MEIHO

明邦化学工業は1947年(昭和22年)創業、大阪市に本社を置くプラスチックボックスやケースなど、色んな収納アイテムの企画製造販売を行っているメーカー。取り扱っているアイテムは、タックルボックス・工具箱、カー用品・救急箱・ピルケース、クラフトケース・各種スプレー・各種ケミカル商品など。 主に「FishingMEIHO」「FishingVERSUS」「GeneralMEIHO」の3ブランドを展開。「FishingMEIHO」「FishingVERSUS」の2つは釣り専門ブランドでバケットマウスシリーズやランガンシステムボックスシリーズなどが人気!

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