オモリグに新風吹き込む!張りのある竿では獲れないイカが“獲れる竿”。HAYASHI「イザナイスティックふわり乗せ」

新製品総力特集2026

イカメタルゲームにおけるオモリグの釣りに、新たな風を吹き込む一本が登場。

谷口晋哉氏が監修を務めたHAYASHIの「イザナイスティックふわり乗せ」。一般的なオモリグロッドとは違い「軟らかさ」をコンセプトに掲げた、面白いモデルだ。

イザナイスティックふわり乗せ【HAYASHI】

出典:HAYASHI

スペック
商品名 ティップType Length
ft.(cm)
Section closed
(cm)
Weight
(g)
TopDia.
(mm)
ButtDia.
(mm)

(g)
Line
(PE・号)
メーカー希望
小売価格(税込)
ISO67 ふわり乗せ カーボンソリッド 6’7″(204) 2pc. 103.5 83 0.9mm 8.5mm 10~25号
37~95g
#0.4~1 ¥38,500

HAYASHI公式「イザナイスティックふわり乗せ」詳細ページはこちら

疲労を軽減するしなやかなブランクス

通常、オモリグ用のロッドといえば、ティップまで張りのあるセッティングが主流となっているのは、皆さんもご存じの通り。

しかし「ふわり乗せ」はコンセプトの通り、全体的にしなやかな設計を採用している。

そうすることで、重い仕掛けをシャクり続ける負担を和らげ、疲労感を軽減してくれる。

潮になじませて“ふわり”と抱かせる

しなやかなブランクスがもたらす恩恵は、疲労軽減だけにとどまらない。

エギやスッテの動きをマイルドに演出し、潮の流れに乗せて“ふわり”と海中で舞わせるアクションを生み出せる。この自然な動きが、警戒心の高いケンサキイカに違和感を与えず、絶妙な喰わせの間を演出するのだそうだ。

一般的なオモリグロッドとは違った調子だからこそ、獲れるイカも違ってくる。むしろ、このロッドでないと獲れないイカも居るような気がしていて。

視認性抜群のティップ

穂先にはカーボンソリッドティップを搭載し、蛍光オレンジスレッドをあしらった「しもり玉ティップ」を採用。

しなやかな曲がりに加え、夜間の船上でも視認性が抜群に良く、わずかな変化も逃さず捉えられる点にも注目だ。

また、グリーンとホワイトを組み合わせたブランクスデザインは、夜焚きの照明下で美しく映える仕上がりになっている。

軟らかさを活かしたナチュラルな誘いは、張りのあるロッドでは出せないアプローチを可能にしてくれそう。

このロッドを手持ちのタックルローテーションに組み込めば、刻々と変化する海の状況にアジャストし、釣果をさらに伸ばせるのでは?……とワクワクが止まらない、登場が楽しみな一本だ。

林釣漁具製作所 プロフィール

高知県高知市に拠点を置く創立1946年の老舗漁具メーカー。漁の実績に裏付けされた長年のノウハウを駆使し、ライトゲーム中心の「Tict」、エギングでは「餌木猿」、ソルトゲームの楽しさを追求する「HAYASHI」の3つのブランドを構える。各ジャンルでこだわりの詰まった製品をプロデュースしている。

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