【40cmオーバーのBIGなアジがトップ2ケタ!】春の五目釣りはボーズなしのギガアジが狙い時(福井・小浜 幸翔丸)

国民的人気ターゲットのアジ、日本海の小浜沖では春にでっかいアジが釣れることで有名です。

今年も例年同様、大型のアジが釣れ出しています。

小浜・西津の幸翔丸では、1日便の五目釣りや半夜便のヤリイカ五目で出船中ですが、日中の五目釣りではBIGなアジが船中全員ボーズなしで土産は十分です。

◆ 50cmに迫る超BIGなアジが釣れる!

「でっかいアジ」って一体どれぐらいのサイズと思いますか?

こちらが当日の最大サイズ↓

ご覧の写真のように最大は46、47cmの超BIGサイズ。50cmに迫ろうかとする巨アジです。

アベレージで40cm前後の大アジ

あくまでもコレは最大サイズですが、アベレージもハンパなく嬉しい大きさ。

幸翔丸の竹内船長に聞くと、「たま~に25cm級もまじるけど、大抵が35cmオーバーで40cm前後が多いかな」。釣れれば40cm前後のギガアジ、タマリませんね!

これが、よい人はツ抜けの2ケタ釣果

少ない人でも40cm前後の大アジを3尾と、このサイズなら家族の土産は十分ですね。

それに加えて、40cm前後のサバや、ウマヅラハギ、メバル、アコウ、サンバソウもまじっているので、魚種多彩に楽しめてまさに五目釣り。美味しい魚尽くしが堪能できます。

◆ 釣り方も簡単! 胴突き仕かけで手軽に狙える

釣り方は、サバ皮などのギジが付いた一般的な胴突き仕かけで、マキエにアミエビ、サシエにオキアミの1匹付け。

エダ間は60~70cm程度の捌きやすいものから、1.5mほどのものまで、「回遊してくればどれでも食う」そうですが、「エダ間とハリスが短いモノはバラシがやや多くなる」そうで、仕かけを選ぶなら1.5m程度の間隔があるものがオススメです。

タナは底から2~3m上

アジのタナは、ベタ底と思いがちですが、ここでは岩礁帯を狙っているため、底からオモリを2~3m上げたタナで狙っているとのこと。これなら根掛かりもほとんどなく、大アジも安定して釣れるそうです。

でっかいアジだけに、アタリも引きも強烈。

引き込んだ時に口切れさせないように、柔軟にしなる竿で狙うとよさそうです。

また、アタればこのサイズだけにすぐに巻き上げますが、運がよければダブル、さらにはトリプルもあるそう。ギガアジの連掛けを味わうと、もうドップリとハマりそうですね。

小浜沖のデカアジは、例年これからゴールデンウィーク頃までは狙えます。ヤリイカは乗りが不安定で釣果が厳しい日もありますが、大アジをメインとした五目釣りなら土産は確実!

小浜沖は、春のギガアジ狙いがオススメです。

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