ライトゲーマーの皆さん、ついに「その時」が来てしまいました。
今年の2月、熱気に包まれた「フィッシングショーOSAKA2026」の会場。取材で各メーカーのブースを回っていた記者の足を、明邦化学工業ブースでピタリと止めさせたアイテムがありました。 「え…? このサイズでこのカラー出すの!?」 思わず独り言が漏れてしまったその正体について、先日ついにMEIHO公式インスタグラムで正式なアナウンスがありました。
そう、ランガンスタイルの圧倒的最適解として名高いタックルボックス「VS-7055N 限定カラー(受注生産限定モデル)」です。
「このサイズ」をずっと待っていたアングラーたちへ
なぜ記者がここまで興奮しているのか。 過去に他のサイズ(VS-7090NやVS-7070Nなど)で、この「バイオレット」や「オーカー」という限定カラーが発売された時のことを覚えているでしょうか。SNSでも「カッコよすぎる」「アウトドアギア感がたまらない」と大バズりし、あっという間に店頭から姿を消しました。
しかし、アジングやメバリング、エリアトラウトを主戦場とするライトゲーマーたちの中には、涙を飲んだ人も多かったはずです。 「カラーは最高に欲しい。でも、自分の釣り歩くスタイルには、コンパクトな『7055N』のサイズ感が絶対条件なんだよ……」と。
そんなライトゲームガチ勢の声を、MEIHOさんはしっかり聞いてくれていました。
フィールドで確実に「映える」2つの顔
今回解禁されたのは、全く個性の違う2色。

出典:明邦化学工業
1つ目は、妖艶な魅力を持つ「バイオレット」。 ナイトゲームの常夜灯の下に置いた時の、あのヌメッとした紫の輝きは反則級です。ただ派手なだけでなく、どこか高級感が漂う大人の色合い。現場で「おっ、分かってるな」と思わせる個性を放ちますし、女性アングラーにも非常に人気の高いカラーです。

2つ目は、もはや外遊びの定番となりつつある「オーカー」。 ミリタリーテイストを感じさせるアースカラーで、最近のトレンドでもあるアウトドア系フィッシングウェアとの相性は抜群。デイゲームの堤防や、自然豊かなエリアトラウトのポンドにそっと置くだけで絵になる、まさに「映え」確定カラーです。
機能性はもはや語るまでもない完成度

ハンドルストッパー機能
もちろん、中身は「VS-7055N」(サイズ:W313×D233×H231mm)です。 ロッドスタンドに竿を立てたまま持ち歩いても、ボックスのバランスが崩れずピタッと安定する「ハンドルストッパー機能」。上段を開けば、ジグヘッドやスナップを結ぶための快適上な作業台に早変わり。 機能美と機動力を極めたこの箱に、所有欲を満たすカラーが乗っかったわけですから、もはや死角はありません。
明邦化学工業公式「VS-7055N 限定カラー(受注生産限定モデル)」詳細ページはこちら
見つけたら迷わず保護してください
最後に、いちアングラーとして本気のアドバイスです。
このアイテムのメーカー販売価格は4,300円(税込4,730円)。タックルボックスとしては手の届きやすい価格帯ですが、最大のネックは「受注生産限定モデル」だということ。 つまり、釣具店に並ぶ数はあらかじめ決まっており、売り切れたら最後、次いつ出会えるか(あるいは二度と出会えないか)分からないシロモノです。
バイオレットは5月下旬、オーカーは6月上旬発売予定。
欲しいと思った方は、今すぐ行きつけの釣具店で予約の相談をするか、入荷情報をチェックして、見つけたら即ゲットすることを強くおすすめします。
今年のライトゲーム戦線、この限定ボックスを相棒にして、最高のスタートを切りませんか?

























