寒さも和らぐ日が増え、いよいよ釣りの好シーズンの春が到来です。
ここでは、兵庫・姫路~西宮エリアから届いた、瀬戸内や大阪湾の船釣り釣果をお届けします。
姫路エリア
姫路エリアは、小豆島周辺のサビキマダイに出船中です。
マダイは食い渋る日もありますが、パターンを掴んだ人はアタリが連発。30~50cmを主体に2ケタ前後上げる人もいます。先週はマダイよい人13、14尾の釣果も出ていました。

▲美里丸

▲知々丸
サビキマダイのほか、潮によってはメバル狙いとのリレー釣りも楽しめます。
明石エリア
明石沖はガシラの数釣りが依然OK。良型メバルがまじる比率も高まっています。
ガシラは20~28cmと引き続き良型まじりで、よい人30~50尾前後の数釣りが続々。今ならビギナーでも土産は確実です。メバルも30cm前後の大型がまじって釣れており、よい人10尾の日もあり、今ならこれらの根魚が狙い目です。

▲釣り船名田屋
フグは25~35cmの型揃いで、ムラがあるものの食いは復調気配。よい人は2ケタ、中にはフグ28尾の人もいました。

▲釣り船名田屋

▲海蓮丸
タイラバは数が上がっていないものの、50cm前後が釣れており、潮など海況次第では、これから好釣果も望めそうです。

▲魚英
ナイトのライトゲームでは、凪なら尺まじりでメバルが狙え、25cm前後主体に楽しめます。
淡路島エリア
淡路島では、生穂発の仕立船でタイラバやサビキマダイでマダイ狙い、リレーでメバル狙いなどに出ています。
先週はマダイ&メバルのリレー便で、アジの30cm級とガシラがそれぞれツ抜け前後の釣果。これに本命のメバル、マダイがまじっていました。

▲釣り船宮

▲釣り船宮
潮次第ではマダイ、メバルともに数が狙える日もあります。
神戸エリア
舞子発の釣り船では、メバル狙いで出船中。
先週は釣れる時間帯、渋る時間帯などハッキリと分かれたようですが、時合には連でのヒットもあり、1人5~9尾など型揃いのメバルで土産を確保していました。

▲大ちゃん丸
須磨浦発の釣り船も、メバル狙いで出船中です。
メバルは、尺前後の大型がコンスタントに上がっており魅力十分。先週は最大33cmの特大も上がり、よい人は尺メバルを複数尾上げた人も。

▲仙正丸
数もよい日なら、20尾に迫る数釣りの日もありました。
西宮エリア
西宮発の釣り船では、半夜のメバル狙い、深場のガシラ狙いともに好調です。
深場のガシラ狙いは25cm級を頭に各自がコンスタントに上げてツ抜けは高確率。よい人は20尾近い釣果も上げています。

半夜のメバル狙いは食いが抜群で、5連を筆頭にダブル、トリプルも連発。26cm頭に42尾の大釣りもあり、サイズでは32cmや31cmの尺メバルを上げた人もいました。
























