美浜沖の”飼い付けチヌ”が面白い!良型チヌにイサギ、マダイの釣果!湯浅の磯でもチヌが絶好調です!【和歌山・中紀エリア 最新釣果情報】
和歌山・中紀エリアから、2026年3月上旬の最新釣果情報をお届けします。
由良沖ではカワハギがコンスタントに上がっています。湯浅の磯ではチヌが◎。美浜沖ではオキアミ五目で良型まじりにチヌやイサギで土産が期待十分です。
湯浅~由良エリア
松っちゃん丸
3月6日(金)
尾高氏 カワハギ 18〜24cm 18尾
カワハギ釣りに出船し、竿頭の尾高氏が18尾を記録。乗船された皆様が「つ抜け(10尾以上)」を達成し、サイズも最大24cmまでと型揃いで楽しまれたようです。



▲由良の松っちゃん丸
なぎ丸
湯浅のなぎ丸では、3月1日から磯釣りが解禁し、直後から30~40cmオーバーのチヌが上がっています。今期は例年より釣れ出しが早く、面白い状況が続いています。
3月8日(日)
浦部氏 チヌ 34〜42cm 8尾
山根氏 チヌ 37〜40cm 3尾
新宅氏 チヌ 37〜44cm 5尾
佐野氏 チヌ 39〜41.5cm 2尾とタカノハダイ
3月9日(月)
井上氏 チヌ 33〜40cm 7尾
日下氏 チヌ 38〜49cm 5尾
土生氏 チヌ 35〜44cm 4尾とイラ 48cm
福永氏 チヌ 39〜42cm 3尾
坂本氏 チヌ 34〜40cm 7尾
小川氏 チヌ 35〜42.5cm 6尾




▲湯浅のなぎ丸
りき丸
三尾川のりき丸では、カセ(固定ボート)からのヤエン釣りが楽しめます。海況が安定した日を狙えば、良型アオリイカの期待も十分です。

▲三尾川のりき丸
紀の国屋
釣行のヒント 中紀エリアへの釣行前には、「紀の国屋」への立ち寄りが便利です。各種エサを豊富に取り揃えており、エサ混ぜサービスも対応。万全の準備でフィールドへ向かいましょう。

▲紀の国屋 湯浅店
日ノ岬~美浜エリア
山見丸
3月6日(金)
田中氏 チヌ 46cm とイサギ 30〜41cm 8尾にマダイ 30cm とチダイ 25〜30cm 3尾
3月9日(月)
船長 チヌ 40〜48cm 5尾とマダイ 45cm にイサギ 30〜38cm 3尾
3月10日(火)
酒本氏 マダイ 50〜55cm 2尾とチヌ 45cm 1尾
関電沖や湾内での釣行で、チヌやマダイ、イサギなどが安定して釣れています。10日は強い風と寒さに見舞われましたが、50cmオーバーの良型マダイを2尾キャッチするなど、粘り強さが光る釣果となりましたね。




▲美浜の山見丸
平良丸
3月6日(木)
辻本氏ら モンゴウイカとスミイカ 200g〜1.7kg 29杯
日の岬沖にて、エギ3.5号とオモリグ(40〜50号)を使用した竿釣りでの釣果です。
朝のうちは状況が良く、1.7kgの大型モンゴウイカも飛び出しましたが、潮が下り潮に変わってからはアタリが止まるという、潮の動きが釣果を左右する展開となりました。それでも船中29杯と、お土産には十分な数となりましたね。



▲美浜の平良丸
利昌丸
3月7日(土)
金中氏ら イサキ 28〜40cm 26尾とチャリコ 27cm 2尾
オキアミを使用した五目釣りで出船し、28〜40cmの良型イサキを26尾キャッチ!さらにチャリコも混じり、お土産十分の釣行となりました。

▲三尾の利昌丸























