プレジャーボートで大物を狙っているアングラーの皆さん。「銛先(もりさき)」の管理って意外と面倒じゃないですか?
ロープを張った状態で照準を定め、突く。この「ロープのテンション」を維持しながらの動作って、一瞬のこととはいえ地味にストレスですよね。
その手間がなくなれば、かなりストレスフリーになると思うのです。
ベルモントの「一撃銛」がイイ!
そんな小さなストレスを解消してくれるのが、フィッシングショー大阪2026のベルモントブースで発見した「一撃銛」。

なんと、銛先の付け根に“ネオジム磁石”を取り付けることで、テンションが緩んでも銛先が抜け落ちないという画期的なアイテムなのです。

「言われてみれば、確かにこれで解決するのに、なんで今まで気がつかなかったんだろう!」と目から鱗。しかも刃先は鋭くピンピン。

この辺りの精巧な作りは、さすが金属加工の街・燕三条のメーカーさんだと感動しました。
銛先を抜いたシャフトの先端部分も、欠けにくく、それでいてターゲットに力がしっかり伝わる形状にこだわっているとのこと。材質には高強度のステンレスを採用しているため、大物相手でも安心感は間違いありません。
シャフトが必要な人は、別売りで「パワーシャフト一撃500」があるので、そちらも併せてチェックしてみてください。
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発売は2026年初夏発売予定とのことなので、小さいストレスから解放されたい大物狙いアングラーは、ぜひ今年の釣行に向けて導入を検討してみてはいかがでしょうか?
「一撃銛」なら快適かつ確実に、メモリアルフィッシュを仕留められるかも!?

ベルモント公式「一撃銛」詳細ページはこちら























