海上釣り堀には美味しい魚が続々!【みらいサーモンの次は、オリーブメジロだ!】(大阪・泉南 谷川 海上釣り堀オーパ!!)
海上釣り堀はビギナーでも十分に高級魚釣りが楽しめる場所。
放流される魚種も、定番のマダイだけでなく、季節ごとに多彩な魚が入れられており、美味しい魚も多々あります。
そんな中、冬場は「みらいサーモン」を放流していた大阪府泉南・谷川の海上釣り堀オーパ!!では、先日にサーモンの放流が終了。
かわって、こちらも美味魚として名高い「オリーブメジロ」の放流が始まりました。

オリーブメジロ放流中!
オリーブメジロは、香川県でブランド化されている「オリーブはまち」の大型版。
関西で言う「メジロ」サイズのモノで、引き味、食べ応えともにハマチをボリュームアップしたターゲットです。
この魚はオリーブの葉の粉末をまぜたエサで育てられており、ポリフェノールの抗酸化作用により鮮度が長く保たれるほか、脂が乗りつつも、さっぱりとした味が特徴の身質の魚。
そんな美味魚が今、海上釣り堀オーパ!!で狙えます。

放流されているサイズは4~5kg。
まだ低水温期なので、食いが渋い日もありますが、よい日にはしっかりと口を使っており、中には複数尾のオリーブメジロを上げる人も。
エサは、釣り堀の筏で販売している生きアジによくヒットしているそうです。
また、オリーブメジロ以外にも現在のオーパでは、マダイとトラフグも放流しており、オリーブメジロに恵まれなくても、マダイで土産は確保。

▲マダイはビギナー、女性、子供にも釣りやすいターゲット
上手く狙えば、トラフグも期待できます。

▲トラフグも美味しい高級魚
マダイのエサはダンゴが定番ですが、この低水温期は赤エビが安定しているそうで、この時期はエビも受付事務所で購入しておきたいエサの1つとなっています。
春を迎えて「オリーブメジロ」の放流が始まった海上釣り堀で、ぜひそのブランド魚の引き味&味覚を堪能してみてください。
























