【苦節5年】バリバリ花粉症の記者が実践している対策「3選」

つらい、つらい、辛すぎる!!

釣りに行きたいけれど、花粉のせいで外出が億劫になっている人も多いのでは。かく言う記者もその一人。

▲今年は特にヤバい。ヤバすぎる。

そこで今回は、何年も花粉と戦ってきた記者が行っている、花粉症対策を3つ紹介!

①フリースやニットは避ける

ウエアは花粉が付きにくい、つるつるしたナイロン製などの素材を選択しています。

フリースやニットは暖かいですが、花粉がびっしり付着してしまいます。インナーなら……と思っていても、日中は衣服の脱ぎ着が多いのでオススメしません!

最後の一押しで静電気防止スプレーを吹きかけておくと、さらに花粉の付着を防げます。

②顔に密着する偏光グラスを選ぶ

花粉対策も兼ねて、顔のカーブに隙間なくフィットするスポーツタイプ(8カーブなど)や、サイドガードがついた遮光性の高いモデルがおすすめ。

偏光度もあがるので、釣り人にとっては一石二鳥!

③「眠くなりにくい」薬を選ぶ

とはいえ、やっぱり不可欠なのが「薬」。

その中でもこだわりたいのが、「眠けが出にくい成分」が使われているかどうか。

釣りはアタリに集中する必要がありますし、何より行き帰りの運転や、足場の悪い水辺でのフラつきは命に関わります。

調べてみると、”第2世代抗ヒスタミン薬(アレグラ、クラリチンなど)”は眠気が出にくいそう。とはいえ、まずはお医者さんや薬剤師さんに相談して、自分にあった薬を選ぶのが第一!

鼻のかみすぎなど炎症を抑えるワセリンも◎

鼻のかみすぎや空気の乾燥などで皮膚が炎症を起こしてしまう人は、ワセリンを持っておくと便利。

花粉対策をして快適な釣りライフを!

春は釣りをするにも絶好のシーズン!花粉症でお悩みの方は参考にしてみてくださいね!

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