日本海側の一大カカリ釣り場のひとつ、福井県小浜湾。
湾内各地に筏のカカリ釣り場が広がっていますが、3月15日に解禁を迎えた若狭大島の筏。

今年は昨年に比べると、かなりの好スタートで、チヌの気配がムンムンです。
開幕初日から連日の本命登場!
大島西村の西森渡船では、開幕初日からチヌが姿を見せました。しかも、45cmオーバーの良型が!
開幕日にチヌを上げたのは、京都の岡村氏。
冠者島の筏で、オキアミのエサでチヌの46cmと27cmの2尾を見事にゲットです。

そして、翌日の3月16日にも、本命のチヌが登場。
こちらは京都の生駒氏が、ボケのエサで31.5cmです。

西森渡船の昨春の釣果を見てみると、2025年度は第1号のチヌ(45cm)が姿を見せたのは、3月も末が迫った25日。
2026年度は開幕日から2日続けての本命の登場に、今期の若狭大島は昨年以上に春シーズンが期待できそうな滑り出しです。
◆オキアミやボケの軟らかいエサが効果的
ヒットエサの傾向を見ると、水温が底を打っているシーズン初期は定番のオキアミやボケなどの軟らかい系のエサ。
まだエサ取りも活性が低いこの時期には、欠かせないエサとなっています。
◆年なしにも期待!
若狭大島では、乗っ込みはまだ先ですが、春先のシーズンは居付きの良型、大型が狙える好期。昨シーズンも西森渡船では、初チヌが上がって約10日後(4月5日)には年なし第1号(51cm)と第2号(同寸)が上がっています。
盛期に比べてエサ取りが少ない今は、大型、良型の確率も高まる型狙いには絶好のチャンスです。
カカリ釣りファンの皆さん、幸先よいスタートを切った若狭大島の筏で、チヌの大型狙いにチャレンジしてみてはいかがですか?























