「絶対にバージョンアップしたほうがいい」シマノテスター激推しのアップデートがついに開始!

テンヤタチウオ好きで、「フォースマスター」ユーザーの方必見!

シマノフィールドテスター吉田 昇平さんが激推しする、アップデートがついにスタートします!

「ピックアップ機能」が搭載できるアップデートが開始

フォースマスター600シリーズ:4月1日から
フォースマスター300シリーズ:近日中

「23-24フォースマスター600シリーズ」および「25 フォースマスター300シリーズ」のソフトウェアを更新することで、「ピックアップモード」が利用できるようになるアップデートサービスが開始!

価格は2,200円(税込)と、お手頃価格。

対象機種は以下の通り。

■4/1よりサービス受付開始
23 フォースマスター 600 商品コード:045058
24 フォースマスター 600DH 商品コード:045065
24 フォースマスター 601 商品コード:045072
23 フォースマスター 601DH 商品コード:045089

■近日中にサービス開始日公開
25 フォースマスター 300 商品コード:047335
25 フォースマスター 300DH 商品コード:047342
25 フォースマスター 301 商品コード:047359
25 フォースマスター 301DH 商品コード:047366

※25フォースマスター300シリーズの受付開始日については、日程確定次第、案内ページで案内されます。

シマノ公式案内ページはこちら

ピックアップ機能はなぜ必要?

では、ピックアップ機能があれば何ができるようになるのか? という点に触れていきましょう。

“ピックアップ”とありますが、その真髄は「誘いの幅が広がること」にあります。

もっと言うと、手巻きでは非常に難しい誘いが、誰でも簡単にできるようになるそうで。

吉田昇平さん考案「ピックアップ釣法」が誰でも簡単に再現ができる

その、「手巻きにしかできない誘い」というのを活かしたのが、吉田さん考案の「ピックアップ釣法」。

ピックアップ釣法については、以下のインプレッションが分かりやすい。

“これだけは言えます。絶対にバージョンアップしたほうがいい”

“ピックアップ釣法”とは、電動リールのチョイ巻きを使って効率よくアタリダナを探り、タナを見つけてからはチョイ巻きで刻むように誘ってアタリを出させる釣り方です。
“ピックアップ釣法”で使うロッドはサーベルマスターXTUNEテンヤ 64MH195。64ならではの柔軟性のおかげで、アタリを弾くことなく、掛けどころに迷うことなくフッキングに持ち込むことができます。
64のストロングポイントはアタリが出た後、掛けどころが容易に分かるのはもちろん、もし空振りしても同じ位置にテンヤが戻るので、タチウオがテンヤを見失うことなく再びアタってきます。
逆に、柔軟な分テンヤにアクションを加えるにはコツが必要でビギナーには難しい。さらに手巻きでは難しいアクション。
そこで電動リールのチョイ巻き機能が真価を発揮します。

ピックアップ機能を使っているとき、サーベルマスターXTUNEテンヤ 64MH195は水平より海面に向けて下げて構え、あえて竿のクッションが効かないようにし、道糸でダイレクトに巻き上げるようにすることでテンヤをクイックに動かします。

そしてアタリを察知したら竿を30センチほど持ち上げます。ここで重みが加わってくるようであればタチウオがテンヤを喰い込んでいるシグナルですのでアワセに移行します。
もし、重みが足りなければ竿を上げる、リールを巻くなどして追わせます。

もちろんチョイ巻きでは初速とスイッチのレスポンスがとても重要です。今回のフォースマスター300/600のバージョンアップにより追加することができる「ピックアップ機能」は、タッチドライブの減速側がピックアップになりますので、親指で意のままに巻きたいタイミングで巻きたい量を巻きたい速度でピックアップすることができます。
はっきり言って、過去の、どのチョイ巻きボタンより断然いいですよ。
また、ピックアップボタンを手前に配置する設定も可能なので、押しやすい仕様をお好みで選べます。
しかも、アワセてからはタッチドライブを減速側から増速側に押し込むだけでフッキング、ファイトまで親指ひとつで完全にコントロールできます。

ピックアップ速度は、フォースマスター300を例にすると[15]を標準として、リアクションの誘いでガンガンアタってくるようなときやテンヤが止められるような高活性時は[20~25]
ときに[27][28]でピックアップして糸フケを出さないようにスピーディーに誘います。
逆に低活性時は速度を[15]からやや遅くし、ステイを5~7秒またはそれ以上と長くしていきます。
このようにピックアップ速度を状況に応じて変えていくのですが、その速度設定も実に簡単で、テンヤを沈めている間に変更できるほどです。

サーベルマスターXTUNEテンヤ 64MH195はあらたなタチウオ釣りの可能性を広げてくれるロッドだと自負していますが、その本質的な良さを引き出し、誰もが体感できるレベルに引き上げてくれるのが、バージョンアップを施したフォースマスター300/600シリーズのピックアップ機能との組み合わせです。

釣果のアベレージが上がることは間違いありません。実際、私も負けることがありますから(笑)

出典:シマノ

 動画だともっと分かりやすい!

 

アップデートの申し込み手順

アップデート依頼は

①ダイレクト修理サービスをご利用する

②シマノ製品お取扱い販売店へ預ける

の2つの方法で出すことができます。

気になった方は、ぜひ、以下のリンクからチェックしてみてくださいね!

シマノ公式案内ページはこちら

シマノ(Shimano)

1921年創業。1970年に「レジャーを通して人々の健康に寄与する 」という企業哲学のもと、釣具事業部が発足。リール、ロッド、ルアー、用品などクオリティの高いアイテムの開発、製造、販売までを行い、釣具の総合ブランドとして、国内外問わず多くのファンを抱えている。独自の技術も数多く、世界に誇るジャパンクオリティを提供し続けている。

ランキング

釣り場・釣り船の情報をまるっとチェック!