各地の堤防の釣り情報を、釣具店のスタッフがお届けする「堤防釣り場レポ」。
今回は京都府・舞鶴市のアングラーズ西舞鶴店からお届けです。
釣具店からの生の情報なので、ぜひ釣行を計画する際の参考にしてください!
京都・舞鶴 小橋漁港(おばせぎょこう)



今回紹介するのは、舞鶴にある「小橋漁港」です。当店から約1時間のポイントで、駐車場やトイレ、自動販売機も完備されている快適な釣り場となっています。
春の小橋漁港でおすすめの釣りは、チヌのフカセ釣りです!
産卵前の荒食い時期、いわゆる「ノッコミシーズン」にあたるため、年間を通してもチヌが釣れやすい絶好のタイミングとなります。

釣り方は、オキアミと配合エサをマキエとして使用するウキフカセ釣りです。
サシエはオキアミをメインに使いつつ、エサ取りの小魚が多い時はコーン、食い渋る時は形や大きさを自由に変えられる練りエサなど、状況に合わせて使い分けるのが釣果アップのコツです。
仕掛けの作り方: 道糸に上からウキ止め、シモリ玉、ウキ、サルカンの順に通し、その下に1m~1.5m程度のハリスと針を結びます。潮の流れなどに合わせて、ハリスにガン玉を打てば完成です。
タナ(狙う水深): 基本的には底付近を狙うことが多いですが、マキエを打ち続けているとチヌが中層まで浮いてくることもあります。アタリがない時は、状況に合わせて色々なタナを探ってみましょう。
小橋漁港は水質もよく、ここで釣れるチヌは食べても絶品です! 強い引きを楽しめるグレ(メジナ)が釣れることもあり、魅力たっぷりのポイントです。ぜひチャレンジしてみてくださいね。
※この記事は2026年3月に作成した記事です。
釣り可能なエリア、駐車スペースなどは変更になる場合がありますので、釣行時はご注意ください。
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