【超現場仕様】2万円台の本格エリアトラウトロッド「カーディフAX」がアップグレード!全9アイテム登場

出典:シマノ

エリアトラウトは、全国各地にある管理釣り場で、誰もが気軽に、そして安全に楽しめる釣りの1つ。

ニジマス、イワナなどのトラウトが放流されているので釣りやすく、施設も充実。家族連れやビギナーさんにもぴったりの釣りですが、その一方で競技志向の釣り人が多いのも特長。タックルも進化していて、どんどんのめり込んでいくエリアトラウトファンも増加中です。

そんな、根強い人気のエリアトラウトですが、シマノから「超現場仕様」のニューロッドが新登場。

カーディフAX

カーディフはシマノのトラウトブランドで、エリアトラウトのほか、ネイティブトラウトタックルのラインナップもありますが、今回アップグレードして登場する「カーディフAX」は、エリアトラウト専用ロッド。

前作からどのようにアップグレードしたのか、特長を見ていきましょう。

ブランクスにはスパイラルXとハイパワーXを搭載

軽さを維持しながら、ロッドのネジレとつぶれを抑えるロッド構造「スパイラルX」と、さらにネジレを抑え込む強化構造「ハイパワーX」を採用。強く、そして粘りのあるブランクスに仕上がっています。

 

ティップにはショートバイトを弾きにくいソフチューブトップ採用

軽量・高感度のチューブラー穂先にソリッド並みのしなやかさをプラスした「ソフチューブトップ」。

操作性や感度を損なわず、ショートバイトを弾きにくい特殊設計ティップが搭載されています。

 

トップガイドを大口径化&スピニングモデルにはチタンATガイド搭載

チタンATガイド

厳冬期のエリアトラウトでは、ガイドの凍結が付きもの。このトラブルを軽減するために、トップガイドを大口径化。

また、スピニングモデルのバットガイドにはチタンATガイドを採用し、軽量化されています。

 

操作性抜群のグリップ

スリムエアシートCI4+

ロッドの操作に合わせたグリップが搭載。

スピニングモデルには「スリムエアシートCI4+」を搭載。従来のグリップよりも細身で握りやすく、フィット感も向上。CI4+素材で大幅な軽量化も実現しています。木目調デザインもイイ感じです。

ベイトモデルの「ファイティンググリップ TypeR」は、CI4+素材と肉抜きで軽量化した高感度グリップを搭載。

 

グリップの形や長さなど、快適にキャスト&釣りができるように細部まで考えられた設計で、ストレスフリーなグリップ周りにデザインされています。まさに、超現場仕様!

ラインナップはスピニングモデル7アイテム、ベイトモデル2アイテム

■SPEC

品番 全長(ft.) 全長(m) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 自重(g) ルアーウェイト(g) 適合ラインナイロン (lb) 適合ラインPE(号) 本体価格(税別)
S62XUL-F 6’2″ 1.88 2 96.2 65 0.4~3.5 1~3 0.15~0.4 28,000円
S60SUL-FF 6’0″ 1.83 2 93.7 66 0.5~4.5 1.5~4 0.2~0.6 28,300円
S62SUL 6’2″ 1.88 2 96.5 67 0.5~4.5 1.5~4 0.2~0.6 28,500円
S66SUL 6’6″ 1.98 2 101.2 69 0.5~4.5 1.5~4 0.2~0.6 28,900円
S60UL-FF 6’0″ 1.83 2 93.7 69 0.7~6 1.5~6 0.2~0.6 28,600円
S62UL 6’2″ 1.88 2 96.2 69 0.7~6 1.5~6 0.2~0.6 28,800円
S66UL 6’6″ 1.98 2 101.2 70 0.7~6 1.5~6 0.2~0.6 29,200円
B60UL-F 6’0″ 1.83 2 93.7 89 1.5~6 2~6 0.2~0.6 28,500円
B64L 6’4″ 1.93 2 99.2 93 1.5~8 2~8 0.2~0.6 29,300円

シマノ公式「カーディフAX」詳細ページはこちら

 

2万円台で本格スペックの、現場仕様ロッド。

エリアトラウト最盛期目前。ぜひ、今シーズン投入されてみてはいかがでしょうか。

 

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シマノ(Shimano)

1921年創業。1970年に「レジャーを通して人々の健康に寄与する 」という企業哲学のもと、釣具事業部が発足。リール、ロッド、ルアー、用品などクオリティの高いアイテムの開発、製造、販売までを行い、釣具の総合ブランドとして、国内外問わず多くのファンを抱えている。独自の技術も数多く、世界に誇るジャパンクオリティを提供し続けている。
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