超高級魚のでっかいキジハタ(アコウ)が堤防から釣れてます!! エサ釣り、ルアー釣りどちらでも楽しめますよ~

出典:伊勢吉

上の写真は、ご存じの超美味な高級魚、キジハタ(アコウ)です。

船釣りでは生きエサ(ノマセ釣り)の根魚狙いで、好釣果も聞かれますが、実はコレ、堤防で釣れたモノなんです。

しかも、写真のスケールの目盛りを見てもらえば分かるように、デカいですよね。

たまたま釣れたモノ!?

いえ、実はこの高級魚が今、堤防から狙って釣れているんです。

大阪南港の沖波止は根魚の好場

このキジハタが釣れているのは、大阪南港の沖堤防。渡船に乗って渡る、沖にある堤防です。

南港の沖堤防は根魚の魚影が濃い好場ですが、中でも最近キジハタがよく釣れているポイントは、1番沖にある新波止と、その手前のセル石です。

住之江区の釣具店・伊勢吉の釣果を見てみると、

9月1日セル石でアコウ41cm頭に3尾をジグヘッドワームで。

9月4日セル石でアコウ43cmをジグヘッドワームで。

9月5日新波止でアコウ46cmとメバル24cm頭に12尾。

これらは、ルアー釣りならジグヘッドのワームで、エサ釣りならシラサエビのズボ釣りで釣れています。

コンスタントに40cm級のキジハタが釣れているのは、凄く魅力的ですね!!

また、メバルも20cmオーバーの良型もまじってコンスタント。先日は24cmを頭に2ケタの釣果も上がっており、メバルだけでもよい土産になります。

釣り方

伊勢吉の山本店長の話では、シラサエビで狙うならズボ釣りや胴突き仕かけでもOKで、スリットやケーソンの隙間を狙っていくのがよいとのこと。

タックルは、穴釣り用の竿やバスロッドなどでも狙えるので、とってもお手軽です。オモリは3~5号で、ハリスは大物も掛かりますが、2号なら良型も十分取れるそうです。やり取りが心配なら、3号程度にするのもアリですね。

夏場からの水温が高い時期は、根魚も浮いていることが多いので、表層から少しずつ仕かけを落としていき、上からタナを探るのがよく、着底すれば今度は表層まで探るのがよいようです。

好釣り場のひとつ、新波止は堤防の沖向き半分がスリットケーソンになっており、潮通しがよく、このスリットの中にも魚が入っています。足場が高いので大型が掛かった時のことを考えて、タモは6.3~7m級を用意しましょう。

南港の沖堤防は、まだまだ夏の魚が食い活発。しかもデカいのが釣れているとあれば、狙わない手はないですよね。

手軽に行ける沖堤防で、でっかいキジハタ、そして、メバルやガシラなどの根魚釣りを楽しんじゃいましょう!!

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