【真っ赤なガシラは誰でも土産が高確率!】運が良ければマダイもまじる“五目釣り”はいかが?(大阪・泉南 谷川 瑞宝丸)

大阪湾では水温が底を打つ時期に入る2~3月にかけては、食いが不安定なターゲットが多いものですが、「そんなの関係ね~」とばかりに、活発な食いを見せているのが「ガシラ」。
低水温にも比較的強く、他の魚の活性が低くなる時期でも釣り人を楽しませてくれるターゲットです。
このガシラが、泉南沖の五目釣りで活発にアタリを送ってくれています。
ガシラは初めてでもボーズなし! よい人ツ抜け続々
泉南・谷川の瑞宝丸では、胴突き仕かけで狙う五目釣りに出船していますが、先日(2月15日)の出船では嬉しいゲストもチラホラまじって、ビギナーを含めて船中全員を笑顔にしてくれていました。

この日は船釣りが初めてのビギナーも乗船していましたが、瑞宝丸の五目釣りは初心者でも捌きやすい短めの胴突き仕かけ(2、3本針)を使用。底取りだけしっかりとできれば、真冬でも元気なガシラが活発にアタリを送ってくれます。
船釣りビギナー:ガシラ22cm頭に7尾ゲット!
竿頭(トップ):ガシラ24cm頭に17尾!
2番竿:ガシラ26cm頭に15尾!

少し手慣れた人はコンスタントにツ抜けの2ケタ釣果。
よい人はガシラ17尾を筆頭に、2番竿がガシラ15尾など、数釣りを堪能していました。しかもガシラは最大26cmも登場し、サイズも魅力。堤防からの釣りなら「デカい!」と思える20cmオーバーもよくまじっています。


冬場のガシラは一層味がよくなるので、煮付けや唐揚げ、そして味噌汁、大きいモノでは刺し身も抜群の味覚です。
そして、運的な要素はあるものの、ゲストでマダイや小ダイの姿もチラホラと。
中には45cmや31cmなど、立派な「マダイ」と呼べるような型も上がっていました。

ガシラの数釣りに、マダイもまじれば、帰宅後の食卓では美味しい魚尽くしが堪能できますね。
潮によっては、アジも良型まじりで狙えそうで、より魚種は多彩になります。

▲アジがまじる日もある

2月も下旬、海の中はまだまだ冬モードですが、海況さえよければ泉南沖のガシラをメインとした五目釣りは、釣果も安定中。
天候よく出船ができれば、クーラーの中をガシラやマダイなど真っ赤な魚体で賑やかにできそうですよ。























