【1人5,000円の超破格で、ひとつテンヤが楽しめる】釣ってヨシ、食べてヨシの「シロアマダイ」と「マダイ」、アナタはどっちを狙う?(大阪・泉南 淡輪 恵比寿丸)

美味しい魚は、釣り人の魅力の的。

それがゲーム性の高い釣りならば、釣ってヨシ、食べてヨシのイイとこ尽くめですね。

そんな中で、生きエビをエサにした「ひとつテンヤ」の釣りは、タックルはライトで手軽に入門できる釣りですが、好釣果を上げようと思うとテクニカルで奥深さも満点。このひとつテンヤで美味しい魚が狙えるのは、ご存じですか?

大阪・泉南の淡輪漁港を基地とする恵比寿丸は、ひとつテンヤ釣りに出船中。メインの狙い物は「マダイ」で、そして、出船地を和歌山・海南の提携船の第八大黒丸に移せば、「シロアマダイ」となっています。

※出船地は、狙い物や天候によっても変わります(要船長と相談)。

海南出船、第八大黒丸のシロアマダイ狙い

冬場は天候の都合上、淡輪よりも冬の季節風に強い海南からの出船がメインになります。

こちらは提携船の第八大黒丸での出船で、ひとつテンヤやタイラバなどで、超高級魚の美味なシロアマダイがメインターゲットです。

▲和歌山・海南を基地とする第八大黒丸

このアマダイ、数は出ていないものの、注目すべきはそのサイズです。

40cmを優に超えるような大型の確率も高めで、釣れれば型揃いなのが嬉しいポイント。

食味も最高で、1尾でも手にできれば、もうタマらないターゲットです。

淡輪出船、恵比寿丸のマダイ狙い

北風が弱まる春から秋のシーズンは、泉南・淡輪漁港から出船の恵比寿丸で、マダイ狙いが楽しめます。

▲泉南・淡輪漁港を基地とする恵比寿丸

マダイ狙いでは、アタリを即掛け合わせていく面白さや、そのアタリの多さも魅力。

水温が徐々に上がってくる春には、乗っ込みのマダイも到来し、50cmオーバーの良型もコンスタントに狙えるようになります。

先日の凪日には、早くもマダイ狙いでしっかりと釣果が上がっていました。

破格の乗船料&エサ代で船釣りが楽しめる

恵比寿丸のストロングポイントは、美味しい魚が狙えることだけではありません。

もう1つ、釣り人にとっては超嬉しいのが、乗船料の安さ。

その価格、午前便でナント1人5,000円(エサ別、氷付き)、女性に至っては1人4,000円の超破格です。

加えて、別売りの生きエビの価格もハンパなし! 1人に付き、エサ代わずか500円。ワンコインで、ひとつテンヤに最適な生きたエビを用意してもらえます。

驚きの破格システム

午前便:男性 5,000円 / 女性 4,000円
午後便(13~17時):男性 4,500円 / 女性 3,500円
エサ代(生きエビ):1人 500円
出船条件:1人から出船可能! ※淡輪出船、海南出船どちらも同価格(淡輪漁港は別途駐車料金が必要)

生きエビを使ったひとつテンヤの船釣りが、この価格で楽しめる。もうタマリませんね。

ゲーム性の高いひとつテンヤで美味しい魚が狙えて、しかも乗船料やエサ代が超破格。

ビギナーの船釣り入門にもオススメですよ!

恵比寿丸の詳しい情報を見る

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