イカを美味しく持ち帰る新定番。墨袋専用フォーセップで快適な釣行を

船イカ釣りの悩みのタネ「墨問題」

船からのイカメタルやオモリグは、ゲーム性の高さから人気を集める釣りです。釣った後の楽しみは味わい深いイカ料理。しかし、持ち帰り時の墨吐きはアングラーを悩ませるタネです。クーラーボックス内が真っ黒に汚れる事態を防ぐには、現場で墨袋を素早く除去する手順が求められます。

今回は、墨処理をスマートに完結させる専用フォーセップ2製品をピックアップして紹介します。

墨処理に特化した専用フォーセップ2選

HAYASHI「イカの墨袋抜きフォーセップ 220mm」

HAYASHIから展開されている専用設計のアイテム。目を引くネオクロームカラーで、デザイン性にも優れたステンレススチール製です。

一般的なフォーセップは全長160mm程度が主流ですが、本製品は220mmのロング設計を採用しています。この長さにより、大型サイズやスルメイカの奥まった位置にある墨袋へも、スムーズにアプローチできます。

さらに、持ち手部分のストッパーをあえて排除した構造。イカを掴む際、不用意にロックが掛かる煩わしさを解消し、手返しの良さを実現しました。ハサミ部も65mmと長く取られており、独自のカーブ角度によって内臓を傷つけずに的確に墨袋をホールドします。

 

この投稿をInstagramで見る

 

つりそく(@tsurisoku)がシェアした投稿

サイズはH22×W7.9×D0.4cm、価格は3850円(税込)。

HAYASHI公式「イカの墨袋抜きフォーセップ」詳細ページはこちら

がまかつ「イカ墨フォーセップ22cm LE135」

がまかつから発売中の、操作性にこだわった220mmの専用フォーセップ。大きな特徴は、右手用に設計された左右非対称のハンドルです。

力が伝わり手へフィットする形状に加え、適度な硬度を持たせたラバーグリップを採用。開閉時の指への負担を和らげる仕様です。大きめのハンドル設計により、グローブを着用したままでも快適に作業可能。

ノーズティップは触腕をイメージした幅広のオリジナル形状を採用し、接地面積を広げて内臓をホールド。110mmの長い範囲へ細かなセレーションを施し、大型イカへ対応しつつ墨袋の破損を防ぎます。視認性を高めるオレンジフッ素コートが先端に施されている点も魅力です。

サイズは全長約220mm、価格は2500円。

がまかつ公式「イカ墨フォーセップ22cm LE135」詳細ページはこちら

スマートな処理で美味しいイカを持ち帰る

両製品とも、イカの墨抜きに特化した工夫が随所に凝らされています。釣行後の片付けを快適にするツールとして、好みのスタイルに合った一本を選んでみてください。

ランキング

釣り場・釣り船の情報をまるっとチェック!