【これでOK!】タチウオ釣りのエサ作りってどうしてますか?

年々人気が過熱中のタチウオ釣り。

今年もシーズン終盤ですが、小潮周りならまだまだ期待できそうですね。

タチウオ狙いでポイントになるのが、エサ作り。

エサの差でアタリの数が天と地ほどかわるので釣果アップには欠かせないポイントです。

エサは大きく分けて2つ

エサの種類は主に2つ。

イワシとサンマです。

シーズン初期はイワシエサに反応がよいことが多いですが、後半はその日によって当たりエサがコロコロかわるような状況も多いです。

基本的にはサンマエサの方が持ちがよいので、数釣りを狙う人はサンマエサを使う人が多いですね。

この2つのエサの作り方を紹介させていただきます。

イワシエサにオススメのエサの作り方

イワシエサにオススメのエサの配合材は「アミノリキッド」と「旨〆ソルト」。

イワシエサは食い込みのよさが特徴なので、がっちり締めるよりも少し感触が残るような締め方がオススメです。

アミノリキッドは軽く〆てくれて、アミノ酸とキラメキがプラスされるので、イワシエサの特徴をキープしつつエサ持ちをよくしてくれる液体です。

使い方は簡単で、船宿で配られたエサに振りかけておくだけでOKです。

そこに固さを加えてくれるのが旨〆ソルト。

コチラはしっかり締まる、塩とアミノ酸を配合したエサの配合剤。

これを先ほど作ったエサに追加して、好みの硬さに仕上げるのがオススメです。

エサ持ちのよさと食い込みのよさをキープできる優れた配合剤です。

サンマエサのオススメの作り方

サンマエサはとにかくエサ持ちがイイのが魅力的。

このエサを作る時にオススメなのが先ほど紹介した「旨〆ソルト」に加えて、「ウマミパワー」と「アミノ酸α」です。

旨〆ソルトを振りかけてしっかり水分を抜けば、しっかりとエサは締まってくれるのですが、そこに追加でウマミパワー、アミノ酸αを振りかけることでさらに摂餌力がアップするんです。

タチウオには味蕾(みらい)があると言われていてエサの味を感じることができると言われています。

なので、普段捕食しているエサに近づけてあげたり、ウマミをプラスすることで食いが格段にアップするんです。

ウマミパワーのオススメはエビです。

タチウオはエビを捕食しているシーズンもあるので普通のサンマエサだと食いが悪いなと思ったらウマミパワーを加えてあげるのも1手です。

実際、エビをイミテートしたカラーのテンヤがヒットカラーになることも多いですよ。

アミノ酸αは魚の誘引フェロモンである「ウルトラバイトα」を配合しているので、食いだけでなく魚を寄せる効果にも期待できるんですよ。

シーズン終盤のタチウオ釣りですが、今後もエサ作るの参考にしてみて下さいね。

最後にタチウオのエサの作り方、初心者にオススメの釣り方を解説した動画を紹介しておきますので、要チェックですよ。

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