MEIHOのバケットマウスとランガンシステムボックス。
大容量で使いやすいのはもちろん、オプションパーツで自分好みにカスタムできるのが一番の魅力です。

記者の愛用ボックス「バケットマウスBM-5000」
ただ、便利なアイテムがあるのは知っているけれど「実際どんなカスタムをしたらいいかわからない…」「収納のプロのカスタム術を参考にしたい」と思う人もおられるかと。
そこで、今回は明邦化学工業公式Instagramで公開されている、MEIHOスタッフが実践しているカスタム術を紹介します。
カワハギカスタム
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これからシーズン本番を迎えるカワハギ釣りの専用カスタムです。
「VS-7055N」に「ロッドスタンドBM-245 Slide」を3つ装着(実際はBM-240 Slideですが、現在廃盤となっています)。
「ロッドスタンドBM-245 Slide」は傾斜するロッドスタンドですが、本体の両サイドには多目的ホルダーを搭載しており、そこにオプションパーツが装着できるんです。

画像手前の実際にロッドを立てるスタンドには「マルチボードBM-S」と「トレイBM-S」、奥のスタンドには「ルアーホルダーBM」と「オリコンドリンクホルダーBM」など、たくさんのオプションパーツを取り付けられます。
エサのアサリをケースに入れて「トレイBM-S」に乗せ、そのすぐ横の「マルチボードBM-S」には替え針をストック。その場で素早く針を替えてエサ付けまで行える、手返しと効率を高めたセッティングです。
海上釣り堀カスタム
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こちらは海上釣り堀にぴったりのセッティングです。
「ロッドスタンドBM-250 Light」に「マルチホルダー BM-25」をセットし、そこに「ベイトボックスBM-S」を2つ装着。ダンゴエサや虫エサなど、種類の違うエサを分けて入れておくことができるので非常に便利です(もちろん「EVAベイトボックスBM-L」に変更してもOK!)。

さらに、素早いエサ付けをサポートするために「マルチクリップBM-L」を活用しているのもポイント。手返しが求められる場面で、ロッドをサッと立て掛けられる場所があるだけで釣りの快適さがグッと上がります。
タイラバ向けのシンプルセッティング
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「ロッドスタンドBM-245 Slide」(実際はBM-240 Slideですが、現在廃盤となっています)を使用し、サイドに「トレイBM-S」をセットすることで効率性を高めたセッティングです。
タイラバのような仕掛けの交換が頻繁な釣りにおいて、転がりやすいタイラバヘッドや、ハサミなどのちょっとした小物を手元に置いておけるのが大きなメリット。ポイント移動中や仕掛け交換時の置き場問題のストレスを軽減してくれます。
公式Instagramでは裏技も公開中!
公式Instagramではこういったカスタム術の紹介のほかに、こんな裏技も紹介されています!
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