フルーティな香りがクセになる!? 手が汚れずに使いやすいサビキ用コマセエサ【アミのチャージ】(ダイワ)

「手軽に楽しめる海釣りって何?」と聞かれれば、多くの人がまず頭に浮かべるのは、堤防からのサビキ釣りだと思います。

堤防からのサビキ釣り、ターゲットはアジ、イワシ、サバなどの回遊魚がメインとなりますが、釣り場によっては小ダイやグレ(メジナ)、カワハギ、コノシロ、メバルやガシラ(カサゴ)など釣れる魚種は多彩です。

手軽に堤防から釣れて、魚種も豊富と、よいこと尽くめのサビキ釣りですが、釣り場ではマキエを入れるのに苦戦している女性やビギナーさんを見かけることが少なくないと思います。

そう、サビキ釣りのエサとしてよく使われている「アミエビ」の使用です。

近年は常温で保存できてスプーンが付いたものや、チャプチャプとバケツでカゴを上下させてアミエビを入れるものもありますが、「アミエビは手や服が汚れるし、どうもニオイが…」と言う人も多いです。

「それなら始めから、ニオイや汚れを気にしなくてよいモノを使えばいいじゃないか」、その通りです。

今回は、手が汚れずに扱いやすく、しかもよい香りがするサビキ用のコマセエサ「アミのチャージ」(ダイワ)を紹介します。

アミのチャージ

▲出典:ダイワ

ご覧の通り、スタンドパックで、片手でも持ちやすく使いやすい仕様です。

注入時に手が汚れない仕様

サビキのエサとして、1番気になるのは「手が汚れない」こと。

この「アミのチャージ」は粘り気があって、しかも口径が小さめの注入口が付いているので、マキエカゴに入れる時も一気に出ないので、こぼれたり、手が汚れたりする心配がほとんどありません。マキエを入れる時は、キャップを外してマキエカゴに近づけて押し出して入れます。

マキエカゴに7、8分目ほど入れたら、こんな感じです。

これでマキエの充填は完了です。

アミノX配合で抜群の集魚力!!

そして、気になるその集魚力。下の写真を見てもらえば、一目瞭然ですよね。

アミエビ+アミノXで集魚力が絶大なんです!!

だから釣れる!!

そして、アミエビに比べて沈むのが遅く、サビキ仕かけに同調しやすいのも嬉しいですね。

フルーティなニオイでクセになる!?

さらに、さらに、そのニオイ!!

アミエビのニオイって独特で、好きな人は多くないと思います。どちらかと言えば、敬遠されるニオイで、夏の暑い日に鼻を近づけてかいだりしちゃうと、それはもう大変です。

でも、この「アミのチャージ」、パッケージをよく見てください。パッケージの右下にマスカットのイラストが描いてありませんか?

そう、マスカット、フルーツのマスカットです。

何とこの「アミのチャージ」、臭いどころかアミエビ臭がなく、使用中はフルーティな香りでとっても快適なんです!! 「ずっと嗅いでいたくなるほどクセになる!?」と言えば大げさかもしれませんが、とにかくフルーティないい香りなんです。

だから、ニオイが気になる女性も安心して使用できます。

しかも、常温タイプだから解凍が不要。使いたい時にすぐに使えて、釣り場ではクーラーに入れたりせずとも常温で保存ができます。

どうです? 今までサビキ釣りはアミエビで汚れたり、ニオイが付くからちょっと…と及び腰だった方も、仕方なくアミエビを使っていた方も、「手が汚れずに使いやすくて、釣果も抜群!! しかもいいニオイ」とあれば、使わない手はないですよね?

今年のサビキ釣りのお供は、「アミのチャージ」で決まりですね!!

品名 重量(g) メーカー希望税込本体価格(円)
アミのチャージ 約600 605

この商品の詳細は公式サイトにて

ダイワ(DAIWA)

1958年の創業、リール、ロッド、ルアー、用品などあらゆる釣り物のフィッシングタックルを扱う総合ブランドとして、国内、海外に多くのファンを抱えている。ジャパンクオリティの品質の高いアイテムを日々開発、その過程で、世界初となるテクノロジーも数多く輩出している!
釣り場・釣り船の情報をまるっとチェック!