【夜の堤防釣りに新定番!!】アジ、イカ、チヌ、メバル、タチウオ狙いに、ビギナーもバッチリの超オススメ仕かけ6選!!

堤防釣りはじめよう!特集

暖かい日が増えてくると、絶好の釣りシーズンを迎えます。そうなると、各地の堤防から狙えるターゲットもより多彩に。

そして、冬場は辛かった夜の釣りも気温の上昇につれて好シーズンに突入します。

夜釣りの魅力は、堤防からだと昼間になかなか狙えないタチウオなどが釣れることはもちろん、日中には警戒心が高めでベテラン向きなターゲットも比較的簡単に釣れることです。

堤防から狙う夜釣りのターゲットと言えば、何が思い浮かびますか?

タチウオが第一に思い浮かぶ方が多いと思いますが、あとはチヌ(クロダイ)、スズキ、メバル、イカ、アジなどでしょうか。

もちろん、タチウオ以外は日中にも釣れます。でも、夜に狙うと意外と手軽に釣れちゃうんです!! そんな夜釣りに最適なオススメアイテムが、ハピソンから登場します。ここでは、その注目したいアイテム全6種を紹介します。

まずは夜釣り用のサビキ仕かけ。

夜釣り用遠投サビキ仕掛けセット S・L

「夜釣り用遠投サビキ仕掛けセット S・L」です。SとLでは、針の大きさやラインの太さが異なるので、釣れている魚のサイズに合わせて使い分けるとよいです。

この商品、パッケージを見ていただければ分かるように、エサ以外の何もかもがセットになっています。

そう、これひとつ買うだけでサビキ釣りが楽しめるオールインセットの仕かけなんです。

サビキ仕かけに、マキエカゴ、電気ウキ、ウキ止めにシモリ玉、そして電池までが全てセット。必要な道具が分からない釣りが初めての方でも安心。しかも、パッケージの裏面には仕かけの作り方からセット方法まで親切丁寧に書いてあります。

この仕かけ、「遠投」という名前が付くだけあって、飛ばしウキが付いています。しかも電気ウキ。これって昼夜兼用で、特に日中は竿下よりも少し沖で回遊することが多いアジなどは、釣果を上げるにはマストのアイテムですよね。辺りが暗くなれば、電気ウキを点灯させるだけで、仕かけの変更は不要。

ビギナーには超オススメのアイテムです。

 

夜釣り用五目釣り仕掛けセット

堤防の夜釣りでは、アジやイワシ、サバなどのサビキ釣りのターゲット以外にも狙える魚はいっぱいあります。

この「夜釣り用五目釣り仕掛けセット」は、チヌ(クロダイ)やメバル、グレ(メジナ)、ガシラ(カサゴ)、セイゴなどが狙える完全セット仕かけです。

仕かけのセットは、道糸を仕かけのワイヤーに通して道糸側に仕かけのパーツを送り込むだけ。最後にサルカンに道糸を結んでウキを付ければ、あっと言う間に夜釣りの電気ウキ仕かけが完成です。

すぐに使えるように電池も付いており、暗くなれば電池の向きを逆に差し込んで点灯させると赤色LEDが輝いて、真っ暗な水面でも視認性はバツグン!! アタリを逃しません。

ハリス付きの針は3本付いており、針先が鈍ったり、根掛かり等で切れてしまっても安心。仕かけ交換はスナップに輪を取り付けるだけと、ワンタッチですぐに取り替えが可能です。

また、チヌやスズキなどの大物を釣り上げた後は、万全を期して、新しい針をセットし直すのもよいかもしれませんね!

ハリスはフロロカーボン2号を50cm取ってあるので、堤防での大物にも十分対応できます。

「サビキで釣れる魚より、もう少し大物を狙ってみたい」と言う方にぜひオススメです。

 

夜釣り用イカ釣り仕掛けセット

堤防で釣れるのは魚に限ったことではありません。

そう、人気のアオリイカも釣れるんです!! そのイカを釣るための仕かけがこちら。

「夜釣り用イカ釣り仕掛けセット」も、エサ以外は全てセットになった超便利な完全仕かけです。

アオリイカは日中でも釣れたりしますが、やはり警戒心が薄れる⁉夜釣りなら、比較的簡単に釣れちゃいます。

ウキは自立ウキでオモリの調整も不要。仕かけをセットして、エサを付けて投入するだけです。

仕かけ部分は天ビン仕かけになっており、生きたアジなどを天ビンの上部に付いている親針に鼻掛けにします。また、天ビンは透明なので、昼でも警戒心を与えずにエサを抱いてくれます。

キャストすれば、アジが泳いで自然にイカにアピールしてくれるので、あとは抱きつくのを待つだけ。イカがアジを抱き込めば、ウキにアタリがでます。そこで、竿を立てて合わせれば、天ビン下部に付いている笠針がイカにバッチリ掛かってくれますよ。

もちろん、電池付きで夜も対応ですが、昼夜兼用なので明るい時間帯からの釣りでも仕かけの変更が要らず、ありがたいですよね。

 

そして、夜釣りで大人気のタチウオ用アイテムを3つ。これらはキビナゴエサを使用したタチフロートでの釣りなどに最適な仕かけです。

キビナゴキャップ太刀魚仕掛け トレブルフック

この「キビナゴキャップ太刀魚仕掛けトレブルフック」は、昨年夏に発売されたキビナゴキャップ太刀魚仕掛けのトレブルフックバージョンです。

特長的なのは、「キビナゴキャップ」と呼ばれる柔軟で丈夫なシリコンゴムのキャップ。

このキャップをキビナゴに被せることによって、キャスト時やアクション時にキビナゴへのダメージを分散してくれ、身切れなどを防いでくれます。身切れしない=エサ持ちがよく、ヒットチャンスが増えるということに繋がりますよね。

また、このキャップ、ダメージ軽減だけではありません。キビナゴへの水の抵抗も抑えてくれるので、リールを巻いたり、シャクったりする時にも動きが滑らかで、より自然な誘いが可能になります。

そんな優れモノを搭載した仕かけですが、このアイテムには孫針にトレブルフックを搭載。シングルフックでアタリがあるのに掛かりが悪いと言う場合には、こちらのトレブルフックにかえれば一撃でヒットというシーンも多々ありそうです。

仕かけは2セット入りで、数尾釣れてワイヤーがキンクしても、すぐに新しいモノに取り替えが可能で時合も逃しません!!

 

キビナゴキャップ太刀魚仕掛け フラッシャー付き

「キビナゴキャップ太刀魚仕掛けフラッシャー付き」、こちらは孫針が2本仕様になっており、トレブルフックにはラメの入ったフラッシャーが付いていて、タチウオにより強くアピールができます。

エサのキビナゴでのアピール+フラッシャーでのダブルのアピールは高活性のタチウオはもちろん、食い渋り気味の個体にもバイト意欲を高めそうです。

もちろん、キビナゴキャップ採用で、キビナゴへのダメージ軽減&滑らかな動きは、こちらもバッチリです!!

 

キビナゴキャップ太刀魚仕掛け ブレード付き

タチウオ仕かけの3つ目は、こちらの「キビナゴキャップ太刀魚仕掛けブレード付き」。

このアイテムも孫針は2本仕様になっており、シングルフックとブレードの付いたトレブルフックが付いています。

ブレードが付いたことにより、何が変わるのか?

リーリングなどのアクションをした時にブレードが回転することで、キラキラとフラッシング効果が出たり、波動が出たりとタチウオへのアピール度は絶大。

エサでのアピールに加えて、フラッシング、さらには波動でのトリプルアピールでタチウオのバイト意欲を高めてくれます。

また、キビナゴキャップは発光で誘うグローや、シルエットで見せるパープルなどカラーも選べます!!

3つのタイプのタチウオ仕かけ、状況に合わせて使い分けたいですね!!

堤防での釣りは、これから晩秋までが好シーズン。狙いたいターゲットに応じて、これらの仕かけを使えば、ビギナーでも快適な夜釣りが楽しめること請け合いです!!

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