【船イカにバッチリの軽くて凄いクーラー発見!!】鮮度を保つ専用トレー付きでイカの美味さが格段にアップしますよ~

釣りたては、透き通るような身がとても美しいイカ。食べても、とっても美味ですよね!

そんなイカですが、船釣りでは近年、釣ったイカをより美味しく持ち帰るためのアイテムが登場しています。

ダイワイカ様トレーもそのひとつ。

出典:ダイワ

このトレーはイカが重ならないように並べて入れることができるので、鮮度を保ったままキレイに持ち帰ることが可能です。

鮮度を保てるということは、美味しさが保てるということに繋がりますよね!

そこで、ダイワからこのイカ様トレーがセットになった軽くてお得なクーラーが発売されました。「ライトトランクα IM」です。

ライトトランクα IM

出典:ダイワ

このクーラーの最大の特長は、釣ったイカを美味しく持ち帰ることができる専用トレー(イカ様トレー)が付属していること。しかも、そのトレーは3つです!!

イカがよく釣れて、「トレー1枚じゃ足りない」と言う方にも安心です。

このトレー、1度冷えたら温まりにくい樹脂素材採用で、並べたイカをキッチリと冷やしてくれます。そして、水が溜まりにくい水抜け構造になっているので、イカが水浸しということもありません。

そんなトレーですが、あり合わせのクーラーですと、クーラー内のスペースに合わないということがあるかもしれませんね。

でも、このライトトランクα IMなら、そんな心配は無用。内寸にピッタリなイカ様トレー(S)3枚を積み上げることが可能です。

トレーの使用方法は、下に氷や保冷剤などを敷いておき、その上にトレーを置いて釣れたイカは重ならないようにキレイに並べていけばOKです。

また、空いたスペースには500mlのペットボトルの縦置きが可能で、同じクーラーに飲食物もキレイに収納することができます。

しかも、このクーラー、軽いんです!!

容量は32Lのロングボディーで、イカだけでなく、大型~中型魚までスッポリ収納(内寸56.5cm)できるんですが、このサイズではダイワのクーラー最軽量モデルで4.6kg(S 3200 IM)です。

鮮度よく持ち帰ることができて、しかも軽い!!

プラスα、ダイワの嬉しい機能が満載です。

▲軽いのに座れる頑丈ボディ

▲90度回すだけで、開閉簡単な水栓付き

▲大型ふんばるマン付きで抜群の安定感

▲開閉便利なワンハンドオープン

▲取り外し可能で、お手入れも簡単な両開き上フタ

▲ショルダーベルト170/170B(別売)装着可能

気になる保冷力ですが、ダイワのクーラーの新たな指標『KEEP』を目安にすると、断熱材にスチロール素材を使用したS 3200 IMでKEEP 76、ウレタン素材をメインに底一面は真空パネルを採用したSU 3200 IMがKEEP 101となっています。

カラーは2色ですが、写真上のガンメタはSU 3200 IM、こちらのレッドはS 3200 IMとなっています。

品番 容量(L) 自重(kg) 内寸(cm) 外寸(cm) カラー メーカー希望本体価格(円)(税抜き)
SU 3200 IM 32 5.3 22×56.5×24.5 31.5×69×34 ガンメタ 38,700
S 3200 IM 32 4.6 22×56.5×24.5 31.5×69×34 レッド 21,500

・サイズ表示は奥行、幅、高さの順
・内寸は一番狭い所、外寸は一番広い所
・自重はクーラー本体のみの重量
・上フタの断熱材は、スチロール

釣ったイカはもちろん美味しいですが、その持ち帰り方で、さらに美味しく食べることが可能です。

今期はこのクーラーのトレーにイカを並べて持ち帰り、今まで食べていた味と比べてみてはいかがですか?

きっと今まで以上の美味さが堪能できると思います。

ダイワ公式「ライトトランクα IM」詳細ページはこちら

ダイワ(DAIWA)

1958年の創業、リール、ロッド、ルアー、用品などあらゆる釣り物のフィッシングタックルを扱う総合ブランドとして、国内、海外に多くのファンを抱えている。ジャパンクオリティの品質の高いアイテムを日々開発、その過程で、世界初となるテクノロジーも数多く輩出している!
釣り場・釣り船の情報をまるっとチェック!