あとはエサだけ!!【堤防釣りに最高のタチウオセット仕かけ】が新登場!! キビナゴエサ使用の釣りに最強のアイテムも必携です

タチウオ特集

出典:ハピソン

秋本番を迎えて、各地の堤防にはファン待望のターゲット、タチウオが回遊してきました。

堤防から狙うタチウオは夜釣りをメインに、引き釣りやウキ釣り、ルアー釣りなど好みの釣り方で多彩に狙え、しかもお手軽と言うことで、ベテランだけでなく、ビギナーや初、中級者にも大人気です。

初めての堤防の夜釣りがタチウオ釣りだった、と言う人も多いのではないでしょうか。

ここでは、今シーズンの堤防のタチウオ釣りに超オススメの仕かけが、ハピソンからいくつか登場したので紹介します。

「あとはエサだけ!!」のセット仕かけ

まずは、オールインワンのセット仕かけから。

ハピソンでは「夜釣り仕掛けセットシリーズ」と称して、夜釣りのターゲット用に各種仕かけが発売されています。このセット仕かけのコンセプトは「あとはエサだけ!!」。エサ以外の必要なモノが全てパッケージの中に揃っています。

そして、仕かけが初めての人でも作りやすいように、ワンタッチ仕様に工夫されており、仕かけセットも簡単で楽々!! 誰にでもお手軽なんです。

ET-T1 太刀魚ウキ釣り仕掛けセット(フィッシングエイトコラボ商品)

この仕かけは、ハピソンがフィッシングエイトコラボ商品として発売した、セットが簡単なオールインワンの電気ウキ釣り仕かけセットです。

電池式の集魚ライトミニが付属!!

特に、電池式の集魚ライトが付属しており、集魚効果はバッチリ!!

グリーンの優しい光りの点滅で、タチウオに仕かけをアピールしてくれます。

ウキはアタリが見やすい2点発光式で、前アタリや沈み具合など、ウキから伝わる情報が、より見やすくなっています。

電池はBR435が内蔵されており、買い忘れの心配も無用。点灯させる時は、ウキの中に入っている電池の向きを反対にして挿すだけです。

針は、縦2段仕かけで、エサのキビナゴが外れにくく、バイト時には掛かりやすくなっています。

遠投用自立ウキタイプもあり

この仕かけには、自立ウキを採用した遠投用の仕かけ「ET-T2 太刀魚ウキ釣り仕掛けセット(フィッシングエイトコラボ商品)」もあります。

こちらは、遠投用の自立ウキを使用しているので、ポイントが遠い時や、釣り場に人が多く、ほかの人よりさらに遠くのポイントを狙いたい時に最適な仕かけ。

グリーンの光が明るいので、通常なら見えにくくなる距離でも視認性は抜群です。

ね、もの凄く明るいでしょ!! これなら、遠投してもウキの位置やアタリまでハッキリ分かりますよね。

仕かけのイメージはこんな感じです↓

 

タチウオ電気ウキ釣り仕掛けセット(つり具のブンブンコラボ商品)

続いてはこちら、ハピソンがつり具のブンブンコラボ商品として発売した「タチウオ電気ウキ釣り仕掛けセット」です。

こちらも「ET-T1 太刀魚ウキ釣り仕掛けセット」と同様に、見やすい2点発光ウキタイプと、遠投自立ウキタイプがあります。

この仕かけセットも、電池式の集魚ライトミニを採用。仕かけの周囲にいるタチウオにアピールして集魚効果を高め、エサを見つけやすく、バイトさせやすくしてくれます。

「ET-T1 太刀魚ウキ釣り仕掛けセット」との大きな違いは、付属のワイヤーハリス付き針。

ET-T1 太刀魚ウキ釣り仕掛けセットが縦2段仕かけに対して、こちらはシンプルな1本針ワイヤー仕かけ。タチウオの警戒心が高く、2本針ではなかなか食い込まない時には、違和感を極力与えずに食わせることが可能な、こちらの仕かけがオススメです。

針はカン付きのチヌ針、ワイヤーハリスには夜光玉入りで、ここでも仕かけをアピールしてくれます。

針は2セットが付属してあり、タチウオが釣れた後にワイヤーがキンクしても、すぐに交換して時合を逃さずに楽しめます。

 

仕かけのセット内容はこんな感じです。

タチウオ電気ウキ釣り仕掛けセット(2点発光ウキ)

2点発光式なので、暗い中でも見やすく微妙なウキの動きも見逃しにくくなっています。

タチウオ電気ウキ釣り仕掛けセット(遠投自立ウキ)

こちらはグリーンの強烈な光で、遠投時の視認性も抜群です。

電池はもちろん内蔵されており、こちらはBR435の2本タイプです。

 

タチフロート釣法の仕かけ

次に紹介するのは、タチフロート。

タチフロートとは、ハピソンが「最も釣れるタチウオ釣り」として発案した、エサとルアーのハイブリッド釣法で、それぞれの長所を併せ持つ釣り方です。

ルアーの長所である、よく飛んで広範囲を探れる&仕かけがシンプルという点と、エサ釣りの長所である、エサで魚を寄せる&難しいアクションが不要という点の良いとこ取りをした釣りです。

仕かけは、「かっ飛びボール」と呼ばれるアイテムとハリス、針だけの、ウキ釣りよりもさらにシンプルなもの。

そして、釣り方は「投げて、沈めて、巻くだけ」です!!

 

かっ飛び太刀魚仕掛けセット /かっ飛びHEAVY太刀魚仕掛けセット

「かっ飛び太刀魚仕掛けセット/同ヘビー」は、ライトタックル専用の「ノーマル」とエギングロッドや磯竿でも使用できるヘビーウエイトの「ヘビー」の2タイプがあります。

基本的な仕かけのイメージはこちら↓

 

リールからのラインをかっ飛びボールに結び、その下には付属の仕かけをセットするだけで完成です。

かっ飛び太刀魚仕掛けセット

かっ飛び太刀魚仕掛けセットは、ライトタックル専用の仕かけ。アジングロッドやメバリングロッドなどで楽しめるので、釣趣も抜群です。

パッケージの中身は、かっ飛びボールのほかに縦2段式仕かけが2セット付属しています。なので、あとはキビナゴをセットするだけで釣りができます。

針はチヌ針の2段式で、ハリスは複合メタルを使用。

親針の位置はゴムを動かすと移動できるので、エサの大きさに合わせてセットすることが可能です。

ハリス付き仕かけの全長は約65cmありますが、途中でフロロカーボンを接続しているので潮馴染みもよく、自然に仕かけを漂わせることが可能です。

かっ飛びボールには、電池はBR311が2本付いています。

選べる6タイプ

ノーマルは、LED2色×ウエイト3種の全部で6タイプがラインナップされています。

カラーは、ブルーとグリーンの2色です。

カラーの使い分け

ブルー:魚が認識しやすい色なので、よりアピール力が強く、高い集魚効果が望めます。

グリーン:ハイプレッシャーな釣り場でタチウオがスレていたり、ほかの魚を同時に狙うような時に適しています。

ウエイトは以下の3タイプです。潮や狙う水深など、状況に応じて使い分けるとよいですね。

・エクストラシンキングタイプ
7.0ℊ 沈降速度:3秒/m

・ファストシンキングタイプ
6.0ℊ 沈降速度:5秒/m

・スローシンキングタイプ
5.5ℊ 沈降速度:7秒/m

 

価格はオープンです。

ハピソン公式「かっ飛び太刀魚仕掛けセット」詳細ページはこちら

 

かっ飛びHEAVY太刀魚仕掛けセット

かっ飛びHEAVY太刀魚仕掛けセットは、タチフロートに比べて飛距離を大幅に伸ばせるタイプ。エギングロッドや磯竿などでの使用に適しています。

こちらもパッケージには、かっ飛びボールヘビーのほかに、仕かけが付属しているので、あとはエサを付けるだけです。

仕かけも2セット付いているので、仕かけのトラブル時にも安心ですね。

ウエイトが異なる2タイプがラインナップ

こちらはカラーがブルーのみですが、ウエイトはエクストラシンキングとスローシンキングの2タイプがあります。

手早くポイントを探りたい時は、
エクストラシンキングタイプ
20ℊ 沈降速度:3秒/m

ゆったりレンジを探る時には、
スローシンキングタイプ
16ℊ 沈降速度:7秒/m

がオススメです。

価格はオープンです。

ハピソン公式「かっ飛びHEAVY太刀魚仕掛けセット」詳細ページはこちら

 

ノーマルとヘビーの使い分け

ノーマル
・アタリが分かりやすい
・ライトタックルで使用できる
・LEDの色が選べる

ヘビー
・飛距離が◎
・潮が速い時にオススメ
・タチフロートよりも明るい

どちらもコンパクトで扱いやすく、光でタチウオを誘ってくれるので、タチフロート釣法で重さの異なる2タイプを使い分ければ、あらゆる釣り場で釣果が望めそうですね。

 

キビナゴキャップ

最後にキビナゴエサを使用する釣りに、超オススメのアイテムを紹介します。

キビナゴキャップ」です。

キビナゴキャップは、文字通りキビナゴの頭に被せて使用するアイテムで、縦2段仕かけにキャップが付いています。

このキャップをキビナゴに装着するとどうなるかと言うと、
・キャスト時、着水時にエサにかかるダメージを軽減し、長持ちさせる
・エサに生きた魚のような動きを付加する
という大きく2つの効果があります。

ウキ釣りや引き釣り、タチフロートなどのキャストをする釣りでは、エサが外れたり、ズレたりせずにしっかり付いているかというのは重要な要素。その不安が解消されるこのアイテムは、まさにキビナゴエサの釣りに必需品と言ってもよさそうですね。

しかも、このキャップにはヒレが付いているので、仕かけを引く速さを変えることで安定した直進や、ウネリなどの誘いの動きをコントロールすることができます。誘いが思いのままにでき、バリエーションも広がります。

素材は、柔軟で丈夫なシリコンゴムを使用しており、セット方法も簡単です。

セット方法はこちら↓

そして、このキビナゴキャップには上記で紹介したノーマルタイプのほかに、アピール力やフッキング力を高めた3タイプがあり、計4タイプのラインナップです。

価格は全てオープンとなっています。

 

トレブルフック仕様

トレブルフック仕様は、2段仕かけの先針がトレブルフックになったバージョン。

ノーマルタイプと比較すると、トレブルフックになったことでフッキング率が向上しています。

親針の位置は、ゴムをズラすだけで調整できるので、キビナゴの大きさに合わせることが可能です。

カラーはグローとパープルの2色、仕かけ全長は約35cmで2本入りです。

また、トレブルフックはパッケージから出した時には、手前に出ている針に安全用のカバーが付いているので、使用時は外してから釣りをしてくださいね。

 

フラッシャー仕様

フラッシャー仕様は、孫針のトレブルフックにフラッシャーが付いた仕かけ。

トレブルフックとフラッシャーが付いたことで、フッキング力はもちろん、煌めくようなラメ入りでアピール力がアップしています。

カラーは、グローとブル―の2色。

仕かけ全長は約35cmで1本入りです。

 

ブレード仕様

ブレード仕様は、トレブルフックにブレードが付いた仕かけ。

フォール時や巻き取り時にブレードが煌めくように回転し、波動も起こすので、こちらもノーマルと比較して、アピール力とフッキング率が高まっています。

仕かけの全長は約35cm。

カラーはグローとパープルの2色で1本入りです。

これらのキビナゴキャップは、タチフロートやウキ釣りの仕かけに使用すると、アピール力、フッキング率などが高めるので、釣果アップアイテムとしてオススメです。

ハピソン公式「キビナゴキャップ」詳細ページはこちら

今期の堤防タチウオシーズンは、まだまだ始まったばかり。

「あとはエサだけ」のセット仕かけと、キビナゴキャップを使って、ぜひ釣果アップを狙ってみてください。

これらの商品に関する動画はこちら↓

 

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