【ファミリーで気軽に楽しめる釣り】「ワカサギ」シーズンインまで後わずか!仕かけの準備はお済みですか?

秋、冬の淡水でのターゲットと言えば、「ワカサギ」が人気ですよね。

ワカサギは、手軽に数釣りが楽しめて、設備が整っている釣り場も多いため、ビギナーやファミリーフィッシングに打って付けのターゲット

ビギナーでも、旅行がてらにチョイ釣りが楽しめます。子供を連れて行けば、喜ぶこと間違いナシですよ!

津風呂湖の試し釣り釣行会に参加していた、SKE48元メンバーの加藤るみさん。加藤さんは数十尾のワカサギを釣り上げていました

また、冬になると心配なのが”寒さ”ですよね。

ドームと呼ばれる防風設備を兼ね備えた釣り場もあり、比較的暖かく釣りを楽しむことができるので、子供連れでも安心です。

奈良・津風呂湖のドーム桟橋

そして、釣った後は天ぷらにしてホッコリ。考えただけでもヨダレが出そうです。

そんなワカサギ釣りは、各社から専用の仕かけが販売されています。でも、「釣れる仕かけってどんなの?」って思いますよね。

そこで、今回はがまかつの仕かけをご紹介。

この仕かけ、妖し~く光る加工が施されていて、何だか釣れる気がする、筆者イチオシの仕かけです。

ワカサギ連鎖 ケイムラ金鈎 6本仕掛

ワカサギ連鎖 ケイムラ金鈎 6本仕掛」シリーズは、ケイムラ加工を施した鈎を使用している仕かけです。

ケイムラって何?

ケイムラとは蛍光紫の略で、紫外線によって妖しく発光します。

この加工を施しているため、この仕かけの鈎は深場では紫外線で妖しく発光するので、食い渋いワカサギが口を使いやすく、また水が濁っていてもアピールしてくれます。

また、浅場ではベースカラーの金鈎がキラキラと輝くので、ワカサギに浅場、深場で違ったアピールをしてくれます。

特にマズメ時や、ローライトの状況によく効果を発揮しますよ!

今回、このシリーズで紹介する仕かけは2種類、タイプです。違いは鈎の形です。それぞれの形で特長があります。

ワカサギ連鎖 ケイムラ金鈎 6本仕掛(袖タイプ)

ワカサギ連鎖 ケイムラ金鈎 6本仕掛(袖タイプ)」は、ワカサギが1度掛かると外れにくい、袖タイプの鈎を採用しています。置き竿など、のんびりと釣りを楽しみたい人にはオススメです。

出典:がまかつ

鈎は袖タイプ

ケイムラ発光時

仕かけ図

ラインナップ
号数 ハリス 幹糸 入数 希望本体価格(税抜き)
0.5 0.2 0.3 6本1組入 390円
1 0.2 0.3 6本1組入 390円
1.5 0.2 0.3 6本1組入 390円
2 0.2 0.4 6本1組入 390円

 

ワカサギ連鎖 ケイムラ金鈎 6本仕掛(狐タイプ)

続いての「ワカサギ連鎖 ケイムラ金鈎 6本仕掛(狐タイプ)」は、狐タイプの鈎を採用。このタイプの鈎は、ワカサギが鈎を吸い込みやすいので、食い渋い時に効果を発揮します。

鈎は狐タイプ

ケイムラ発光時

ラインナップ
号数 ハリス 幹糸 入数 希望本体価格(税抜き)
0.5 0.2 0.3 6本1組入 390円
1 0.2 0.3 6本1組入 390円
1.5 0.2 0.3 6本1組入 390円
2 0.2 0.3 6本1組入 390円

 

状況に合わせて使うのがベストなので、どちらの仕かけも用意しておくことをオススメします。ワカサギ釣行前には、釣具店でこの仕かけがあるか、チェックしてみてくださいね!

あれば、間違いなく”買い”ですよ!

 

がまかつ公式「ワカサギ連鎖 ケイムラ金鈎 6本仕掛(袖タイプ)」の詳細ページはこちら

がまかつ公式「ワカサギ連鎖 ケイムラ金鈎 6本仕掛(狐タイプ)」の詳細ページはこちら

がまかつ

高品質の代名詞として釣り人に愛されるブランド。1955年創業。大阪府大阪市に本社を置き、シンガポールに本店を置く。釣り竿、釣り針、ウェアなどをメインに製品を開発・製造・販売を行っている。
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