【仕かけ捌きと釣果を両立!!】瀬戸内や鳴門のマダイ攻略にオススメのチョクリ仕かけ

冬本番を迎えて、瀬戸内などではサビキやビニールで狙うマダイが好シーズンになってきました。

「サビキマダイ」や「チョクリ」とも言われますが、基本的にはサビキマダイはギジエにサバ皮などの魚皮を使った仕かけ、チョクリはギジエにビニールを使った仕かけです。

このサビキとチョクリの使い分けは、その日の状況など、マダイが捕食しているエサにもよるので、どちらも合わせて持参しておくのが得策です。

 

チョクリ仕かけは、比較的全長が長いモノが多く、仕かけ捌きに慣れないビギナーは扱い辛い面もありますが、最近は全長がやや短めの捌きやすい仕かけも発売されています。

その中のひとつが、ハリミツの「C-114A 短(ショート)チョクリ真鯛」。

 

C-114A 短(ショート)チョクリ真鯛

出典:ハリミツ

 

この仕かけは、チョクリマダイ用の仕かけですが、従来のチョクリ仕かけに比べて全長が短いのが特長です。

仕かけが短くなると、扱いやすさもアップします。

また、針数もその分少なくなるので、結果、ビギナーにも扱いやすくなる訳です。

手前マツリをしていたり、仕かけにトラブルがあると、時合を逃すことにもなりかねません。

扱いやすければやすいほど、仕かけがタナに入っている時間も長くなり、自然とヒットチャンスも増えますね。

 

その仕かけの仕様はこちら↓

 

全長は8.3mの6本針です。

エダ間はしっかりとタナを探ることができるように、1.5m間隔。

従来モデルに比べて短めではあるものの、ある程度広範囲を探ることができる長さ設定になっています。

つまり、捌きと釣果を両立させた「扱いやすくて釣れる仕様」という訳です。

 

ギジエのビニールは、実績のあるグリーンとイエローの2色。

交互に3つずつ配置されており、どちらが当たりカラーでも十分に連掛けも期待できます。

針は9号のワンサイズですが、ハリスは状況に応じて使い分けられるように、2~4号まで計4種類がラインナップ。

ハリス 価格(税込み)
9 2  594円
9 2.5  594円
9 3  594円
9 4  594円

 

チョクリマダイは潮など条件がよければ、連掛けも含めて好釣果も期待できます。

この冬は捌きやすくなったチョクリ仕かけでヒットチャンスを増やし、マダイ釣りを楽しんでみてはいかがですか。

ハリミツ公式「C-114A 短(ショート)チョクリ真鯛」詳細ページはこちら

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