【微細なアタリが取れる超高感度なヤリイカ専用竿】82調子と91調子、アナタ好みはどちら?

新製品総力特集2022

日本近海で、釣りのターゲットになるイカはいくつかいますが、冬を連想させるのはヤリイカでしょうか。

冬のイメージが強いヤリイカは日本海側、太平洋側ともに狙える美味なイカのひとつです。

このヤリイカ、エリアによって狙い方はさまざまですが、船釣りではプラヅノなどのスッテを使用して狙うことが多く、関東方面などでは深場での群れを追いかける流し釣りで、投入器を使用して狙い、関西方面では日中は流し釣り、夜はアンカーを入れたカカリ釣りで狙うのが主流です。

ヤリイカの特長は、その短い足。

「手なし」とも呼ばれるように、ケンサキイカやアオリイカなどに見られる2本の長い触腕がありません。

なので、ケンサキイカなどで頻発するような足切れでのバラシは少ないものの、アタリは微細なモノも多く、高感度な穂先を持つロッドが適しています。

その専用竿でオススメなのが、ダイワの「極鋭ヤリイカ」。

極鋭ヤリイカ

出典:ダイワ

 

2月にリニューアルされて発売されるこの竿は、ヤリイカ専用調子として設計されたハイエンドモデル。

極鋭の代名詞、SMT(スーパーメタルトップ)とAGS(エアガイドシステム)を装備しており、その感度は最高レベルです。

▲感度と強度に優れたSMTの穂先

 

▲感度と軽量化を実現するAGS

 

深場でのイカの触りは、分かり辛いことも多いですが、「SMTでしか獲れないアタリがある」と謳われるように、高感度な穂先をまとったこの竿なら、ほかの竿では表現されないアタリまでも感知することが可能です。

判別できるアタリが多ければ、釣果に結び付くのは必然ですよね。

なので、釣果アップにはベテランだけでなく、初中級者にも使ってほしい1本です。

 

そして、ヤリイカ釣りは手持ちで狙うことが多い釣りですが、感度だけでなく、軽量化にも突出したこの竿なら持ち重りもなく、釣り時間中、常にシャクリを入れたり、誘い続けることが容易です。

また、軽量化とグリップ性能を高めたゼロシートは、電動リールをセットした状態でしっかりとパーミングできます。

調子は2タイプ

ヤリイカ専用調子に設計された極鋭ヤリイカですが、先調子の82タイプと極先調子の91タイプの2種類がラインナップされています。

両タイプに、オモリ(120号)を掛けた曲がりはこんな感じです↓

82 (8:2 調子)

82は全長170cmで、ヤリイカの繊細な乗りを、目感度、手感度の両方で捉えやすく乗せやすい、バランスのよい先調子のオールラウンダータイプとなっています。

 

91 (9:1調子)

91は全長154cmと短めで取り回しがしやすく、目感度に優れた穂先で、極小さなアタリも捉えて掛けていくことが可能な調子です。軽量でシャープな調子は、水深150mを超えるような深場のポイントでも、イカヅノをシャープに動かすことが可能なテクニカルモデルとなっています。

ほか、ハイエンドモデルに相応しく、X45やVジョイントなどのダイワのロッドテクノロジーの機能が満載されており、誰もが快適に使いやすいロッドとなっています。

品名 全長(m) 継数(本) 仕舞(cm) 自重(g) 先径/元径(mm) 錘負荷(号) 適合クランプサイズ カーボン含有率(%) メーカー希望本体価格(円)(税抜き)
82 MH-170 1.70 2 89 135 1.1/13.7 80-150 SS 97 59,000
91 MH-154 1.54 2 84 130 0.9/13.7 80-150 SS 98 58,000

 

オールラウンドタイプの82と、機敏に誘って掛けていくタイプの91、自分好みの釣りスタイルで調子を選び、今期のヤリイカはこのロッドで今まで以上に快適な釣りを楽しんでみてください。

ダイワ公式「極鋭ヤリイカ」詳細ページはこちら

ダイワ(DAIWA)

1958年の創業、リール、ロッド、ルアー、用品などあらゆる釣り物のフィッシングタックルを扱う総合ブランドとして、国内、海外に多くのファンを抱えている。ジャパンクオリティの品質の高いアイテムを日々開発、その過程で、世界初となるテクノロジーも数多く輩出している!
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