【海上釣り堀のススメ Vol.2】超重要!? エサの種類や付け方について

料金や利用方法などの基本を紹介しているVol.1はコチラ

【海上釣り堀のススメ Vol.1】意外と知らない?手軽に大物釣りができるレジャー施設なんです! 料金や利用方法など詳しく紹介

初心者の人も手軽に大物の引きが味わえて、年々人気が高まっている海上釣り堀。

そんな海上釣り堀で、もっとたくさんの魚を釣るための超重要ポイントはエサ!

実はバンバン釣り上げる人ほど、持参しているエサの種類が多いんです!

今回は、そんな海上釣り堀のエサ事情について紹介!

なぜエサの種類は多い方が釣れるの?

では、なぜエサの種類が多い方がヨシとされるのか、というトコロから。

海上釣り堀では、毎日イケスに放流を行っていますが、運よく釣り人に釣られることなく、翌日以降にも残っている魚がたくさんいます。

放流直後の魚は釣れやすい

その魚たちは、言わばグルメ。そのエサを見飽きたり、食べ飽きたり。もしくは、釣られる危険がある物体と判断して口を使わなくなります。

なので、名人たちは色んな種類のエサを試して、魚たちが反応するエサを探していくために、エサの種類をたくさん持って行くのです。

ちなみに名人クラスになると、10種類以上も持って行くそうです。

名人特製の「海上釣り堀エサ弁当」

代表的な6種類のエサと付け方

エサを多種類持って行く重要性が分かったところで、お次は代表的なエサ6種類の詳細と、付け方を紹介!

基本的には、狙う魚によってエサの種類を使い分けます。

①ダンゴ

釣り堀と言えばダンゴ! 基本的には何でも釣れる有能なヤツ。

代表的なダンゴ:マルキユーマダイイエロー趣味娯楽社生ミック
特に狙える魚種:マダイ、シマアジ、イサキなど

ダンゴの付け方

1粒、もしくは2粒を針を包むように付けます。シマアジやイサキといった、口の小さい魚は1粒が◎!

②活きエサ

青物狙いのド定番! 大きい魚を狙うなら必須です!

代表的な活きエサ:アジ(写真㊤)、ウグイ(写真㊦)
特に狙える魚種:ブリやヒラマサなどの青物、マハタ(クエ)などのハタ系、ヒラメなど

活きエサの付け方

基本的には鼻掛けや、口掛けで使います。背掛けはエサが弱りやすいので、あまり使われません。

③ササミ

着色された鶏のササミです。ダンゴでアタリがない時に使うと食ってくることが多いです!

特に狙える魚種:マダイ、ハタ系など

付け方

針先が隠れればOK! 針全体が隠れるように刺せれば、魚も違和感を感じなくなるかも。

④オキアミ/シラサエビ

こちらも、色んな魚種が食ってくるエサなんです。名人級の方はよくシラサエビを使っていましたよ!

特に狙える魚種:マダイ、青物、シマアジなど

付け方

1匹付け、2匹付けで使います! 刺し方はこんな感じ。

⑤キビナゴ、イワシなどの冷凍エサ

活きエサでアタリが少ない時に使うと◎。自分の思ったように誘いを掛けられるので、自然なアプローチにスレた魚に効果的です。

代表的な生エサ:キビナゴ、サンマ、イワシ、サヨリ
特に狙える魚種:青物など

付け方

エサ持ちがよい、口掛けで使うことが多いです! 付け方はこんな感じ。

⑥虫エサ

イシガキダイや、イシダイ、ハタ系に特に有効なエサです! 苦手な人はなくてもOK。

代表的な虫エサ:青イソメ、石ゴカイ、マムシ
特に狙える魚種:イシガキダイ、イシダイ、ハタ系など

付け方

通し刺しで使います! 付け方はこんな感じ。

初心者はコレを持って行けばOK!

色んな種類を紹介しましたが、そんなに本気でやるつもりはないよ…と言う初心者の方は

ダンゴ、活きエサ、オキアミかシラサエビの3種類があれば、とりあえずOK!

なんやかんや、個人的にはダンゴが最強だと思っています。

というのも先日、記者はダンゴで、マダイとシマアジをたくさん釣ったから。

エサを付けるのも簡単ですし、超オススメです! 一般的な茶色のダンゴと、イエローの2種類があればOK。

色んな種類があれば悔しい思いをせずに済むかも!

今回は、海上釣り堀のエサについて紹介しました!

初めにも書いたように、エサの種類は多ければ多いほどアタリを探しやすくなります。あとは記者がよく後悔するパターンが、「あの人〇〇で釣ってるのに、持ってきてない…」ってなるコト。

そんな悔しい思いをしたくない人は、ぜひこの記事を活用してもらえればと思います。

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