船のヒラメ釣り。エサをしっかり食わせたいなら「竿選び」は大切

冬にギュッと旨味を増す代表的な魚のひとつがヒラメ。

ヒラメ釣りといってもさまざまな釣り方があるけれど、駆け引きが面白いのは泳がせ釣り。フィッシュイーターであるヒラメに対して、生きた魚(アジだったりイワシだったり)を針に付け、それをエサにして食わせる。

その食わせた、バレたが面白いところなのではあるけれど、やっぱり釣りたい。

となれば、エサを食い込ませやすいロッドが必要になってくる。そこでオススメしたいのがアルファタックル海人ヒラメ

海人ヒラメ

出典:アルファタックル公式

先に述べた通り、基本的には泳がせている生きエサをしっかりヒラメに食わせて、そこからアワせを入れていく泳がせのヒラメ釣り。

だから、ヒラメのお食事中には、違和感を与えない方がイイ。

品名 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
標準自重
(g)
先径
(mm)
元径
(mm)
錘負荷
(号)
アクション カーボン
(%)
グラス
(%)
メーカー希望
小売価格
(円)
255/FSL 2.55 2 165.5 190 1.2 13.7 40-100 7:3 90 10 35,000

だから、海人ヒラメはGSS=グラファイト・ソリッド・スリムを採用。GSSとはカーボンの感度と軽量感を損ねることなく、極限まで曲がるしなやかさと粘り強度を持つ、特殊加工のスリムなロングカーボンソリッド穂先。

つまりは、生きエサを食い込ませるのに長けている。それでいて感度も高いから、そもそも最初のアタリも見逃しにくい。

上記のアクションカーブを見てみると、80号負荷でこの曲がりで7対3調子。若干ながらベリーからバットにかけては張りを持たせていて、ロングカーボンソリッド穂先で違和感なく食い込ませながら、いざ大判という時にもリフトしてパワー負けしない設定に見える。

さまざまな状況で使いやすい海人ヒラメ、釣行を控えている皆さんはチェックしてみては?

アルファタックル公式「海人ヒラメ」詳細ぺージはこちら

アルファタックル(alpha tackle) プロフィール

株式会社エイテックの自社ブランドがアルファタックル。同じくエイテック社のルアーブランドにはtailwalkがある。アルファタックルは海のエサ釣りを主体にしたロッドや小物用品類を数多くそろえ「MPG」シリーズ、「アルファソニック」シリーズ、「海人」シリーズなどは船釣りファンなら誰もが知るところ。幅広くリーズナブルで高品質な製品ラインナップが魅力。
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