
「HAYASHIの『餌木猿 ツツイカ2.5号』は大剣が釣れる。」
そんな噂を聞いたことがある人、もしくは実力を目の当たりにした人も多いのではないでしょうか。かくいう記者も、その一人。


天然の桐ボディによる絶妙な浮力と潮馴染みが、老獪な大剣クラスも思わず抱いてしまう……。そんな理屈なのではないか、と思っていたり。
しかし、イカはエサのサイズにこだわることもある。従来の2.5号では少し大きく、状況にミスマッチに感じることがありました。
「従来」だったら。そう、出るんです。待望のダウンサイズモデルが。
餌木猿 2.0号 ツツイカ

最大の特長である桐ボディの特性はそのままに、2.0号のダウンサイズが実現。
数字上では「たった0.5号」ですが、比較してみると、その変化の大きさを感じていただけるはず。

開発テストに協力した氏家隆さんによると、「状況が渋い時ほど実力を発揮してくれる」とのこと。
ただでさえ、スレたイカをも抱かせてしまうナチュラルなアクションが、ダウンサイズされれば、そりゃあ抱くイカの数も増えるよなぁ……。と納得。

氏家さんは加えて、「オモリグだけではなく、イカメタルのドロッパーにも使ってみて欲しい」とも。
カラーラインナップ
赤緑

赤黄

黒マツバ

紫マツバ

緑マツバ
シーズンインまで時間がありますが、間違いなく今年のイカメタルアイテムで注目したい、「餌木猿 ツツイカ2.0号」。
早く使ってみたい!
HAYASHI公式「餌木猿 ツツイカ」詳細ページはこちら
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