強豪ばかり揃った「タチテンラバー大運動会」 やることホント運動会みたいだった

寄稿:中山武嘉

中山 武嘉(なかやま たけよし) プロフィール

2020年、大阪湾タチウオKINGバトルを史上最年少の若さで制し、2021年には前人未踏の2代連続KINGに輝いた伝説のアングラー。9対1調子の極先調子で掛けの釣りを得意としている。がまかつ船フィールドテスター

11月23日、泉佐野・YUMEMARU主催の「第1回タチテンラバー大運動会」に参加しました。

第1回タチテンラバー大運動会

レギュレーション!

「第1回タチテンラバー大運動会inYUMEMARU」
ルール:100cmまでのタチウオは1P
100cm以上のタチウオは10P(ボーナスポイントとして+9P)
120cm以上(ドラゴン)は20P(ボーナスポイントとして+19P)
プログラム
① 女子による早掛け対決(各チーム1人) 10P
② 紅白各チーム代表者3人による早掛け対決 20P
③ パン早食い早掛け対決(牛乳付き) 10P
④ 紅白対抗早掛けリレー(全員) 50P
※プログラムの参加者はクジ引きで決定。各チームのトータルポイントでの対決

そうそうたるメンバーが終結

本イベントにおいて、まず参加メンバーを聞き、驚愕しました。何と、今シーズン行われた大阪湾タチウオKINGバトルの予選通過者が9割を占めていました。そんな実力者が集結し、紅白(各チーム11人)に分かれて、ポイント勝負となりました。

チーム分け、座席抽選を終えて、数でポイントを稼ぐか、サイズ狙いでボーナスポイントを狙うか、各チームとも朝から作戦会議で盛り上がる中、出船となりました。

私は、当日紅組の一員として、数を狙いつつ、サイズも狙えたらなと、欲張りな作戦でいきました。

各チームの女性代表による早掛け対決から始まりましたが、皆さん順調に釣り上げていきます。その後も各プログラムが行われ、ラストは紅白対抗早掛けリレー対決となりました。

チーム全員に注目される緊張感は、これまでに経験したことのない感じでしたが、流石の実力者たち。どんどん、タチウオを掛けていきます。

勝負の行方は、アンカー対決。わずかラスト3秒差で、勝敗が付く結果となりました。

帰港後、結果発表です。プログラムのボーナスポイントと、サイズ規定のボーナスポイントを足し、紅組498ポイント、白組462ポイント。結果、紅組の勝利になりました。

そして、本イベントを主催していただいた、YUMEMARUの船長に、 MVP賞を選んでいただくことになりました。

また、開催にあたり、数多くの協賛企業様より、協賛品をいただいたことで、大抽選会も大いに盛り上がりました。

1等賞の方にはバッカンが贈られ、そしてYUMEMARUからは、特別賞が贈られることに。どれも豪華な賞品で、皆さん最後まで大盛り上がりでした。

今回は「第1回タチテンラバー大運動会」を開催するにあたり、サポートスタッフとして参加させていただきましたが、参加者の皆さんから「楽しかった」のお言葉をいただけて、本当によかったと感じています。

今回のイベントを通して、よい緊張感の中、楽しみながらも、釣りの技術の向上にも余念がなく、エサの付け方など、情報交換する場面も多々見受けられました。

今後も、皆さんにお楽しみいただけるイベントを開催できればと思っています。ぜひ、皆さんのご参加、お待ちしております。

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