近年稀に見る釣れっぷり!【今春は大当たり年、ヤエンの大型アオリイカ】(福井・内浦湾 音海 ウミック)

釣りのターゲットにおいて、よく釣れる年と釣果が芳しくない年があるのは、自然相手なので付き物ですが、よく釣れる“当たり年”は、釣り人にとって嬉しいものですよね。

全国的に大人気ターゲットのアオリイカですが、今春は福井県内浦湾で大当たり年となっています。

音海のウミックでは、内浦湾各所に筏を多数設置していますが、その筏で大型のアオリイカが連発しています。

◆ 大型アオリイカが連発中! 音海の筏

直近の目立った釣果を見てみると、

4月20日

排水口筏で1人がアオリイカ胴長28cm(1070g)、32cm(1465g)、34cm(1560g)、39cm(2425g)の計4ハイ。

2人が潜水艦筏でアオリイカ胴長27cm(905g)、36cm(1730g)の計2ハイ。

4月21日

排水口筏で1人がアオリイカ1.8kg。

4月22日

排水口筏で1人がアオリイカ胴長25~30cm(900g)3バイ。

2人が潜水艦筏でアオリイカ900~1200g2ハイ。別の人がアオリイカ胴長28cm(950g)。

4月23日

潜水艦筏で1人がアオリイカ胴長30cm。

4月24日

潜水艦筏でアオリイカ1パイとコウイカ1パイ。

排水口筏でアオリイカ1パイ。

4月25日

潜水艦筏で3人がアオリイカ500g、900g、1740g、2240gの計4ハイ。

春の親イカだけに、秋のような数釣りは出ませんが、胴長30cmを超えるBIGサイズが連日のように上がり、しかもよい人は複数ハイ!

ウミックの安立氏も「近年稀に見るような釣れっぷりです!」と興奮気味に話します。

◆ 生きアジのヤエン釣りが激アツ!

このアオリイカ狙い、今よく釣れているのは、圧倒的に生きアジを泳がせたヤエン釣り

水温が上がり始めてか、産卵を控えてか、ただ今、イカの活性も激高。アタリは頻繁にあるようで、「通常は1人で15~20尾ほど持参するアジが朝の9時や10時頃にはなくなって、小浜まで追加のアジを買いに行く人もいます」とか。

これだけアタリが多ければ、リールのドラグ音が鳴り響き、ラインがジーッと引き出されるヤエンのアタリの醍醐味が堪能できますね。

しかも現在は、排水口や潜水艦筏の広範囲でアタリがあるそうで、あとはヤエンに上手く掛けられるかが、釣果の分かれ目。

▲排水口の筏

▲潜水艦の筏

ヤエン釣りのビギナーでも、アタリは存分に味わえそうです。

大当たり年となっている音海の春のアオリイカ、水温がさらに上がってくれば、沖からの接岸も期待でき、これからはヘタが崎筏でも釣れ出します。

▲ウミックの筏配置図

春の大型アオリイカは、5月もまだまだチャンスが十分。

ぜひ生きアジを多めに購入して、ヤエン釣りで狙ってみてください。強烈なジェット噴射で、アナタの竿を絞り込んでくれますよ!

ウミックの詳しい情報を見る

ランキング

釣り場・釣り船の情報をまるっとチェック!