【簡単、お手軽に美味しい高級魚釣り】切り身エサでオニカサゴ&ガシラの土産はバッチリ!(京都・京丹後 網野 光進丸)

ビギナーにも釣りやすく、食べて美味しい根魚。

日本海側では、主にエサの違いによって、メインとなるターゲットが異なります。

◆ 切り身エサでオニカサゴ&ガシラが好調

1年を通して根魚を狙っている、京都府京丹後・浅茂川漁港の光進丸では、生きエサが入る時にはアコウやヒラメを主体に、ない時には切り身エサでオニカサゴやガシラがメインターゲット。

5月初旬時点では、まだ生きエサが入荷できないので、天ビン仕かけを使用して、エサはサバなどの切り身を使っています。

この切り身エサで釣れているのが、先述のオニカサゴやガシラ

根魚は水温が低い時期でも食いは比較的活発なので、まだ水温が上がり切っていない日本海側でも好釣果が出ています。

● 大型まじりで合わせて土産十分!

比率で言えば、オニカサゴはガシラよりも数は少なくなるものの、以下のような好釣果も出ています。

・5人でオニカサゴの25~40cm18尾とガシラ43尾。

・7人でオニカサゴ25~45cm13尾とガシラ25~43cm52尾。

どちらも40cmを超える大型まじりで上がり、2種合わせれば土産も十分です。

美味しい高級魚なので、満足度も激高ですね。

光進丸は少人数制ですが、乗合船、仕立船ともに可能で、単独釣行、グループ釣行にも対応。エサも別途有料で用意してくれるので、ビギナーも安心です。

根魚は底を釣る魚で、食いも旺盛なので、底取りさえできれば、比較的誰にでも釣れる魚

しかも、オニカサゴやガシラは食べても絶品です。

気候がよくなり、海も穏やかになる初夏、網野沖の根魚釣りはビギナー、ベテランを問わずにオススメできる船釣りの1つです。

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