大物との千載一遇のチャンスを逃さない。高負荷対応の第一精工「カチカチテンショナー」

第一精工の「カチカチテンショナー」は、リールにラインを巻く際、「巻きたいテンションを正確にかけて巻く」ことを可能にした本格的なラインテンショナーです。

テンションが目で見える構造

本アイテムは、最大約8kg(実用約6kg)という高負荷のテンションをかけながらラインを巻き取れるアイテムです。大きな特徴は「テンションメーター」を搭載している点。これまで感覚に頼りがちだった負荷の強さを、視覚的に確認しながら作業できます。

また、7つのローラーすべてに計14個のボールベアリングを内蔵。ラインとの接点にはウレタンゴムを採用し、滑らかで一定のテンションを保ちつつ、摩擦熱によるラインへのダメージを軽減します。

出典:第一精工

太糸を使う大型魚狙いのアングラーにマスト

対応PEラインは3号からで、主にオフショアでの大型青物(ヒラマサ・ブリ)狙いのジギングやキャスティング、キハダマグロやGTなどを狙うビッグゲームを楽しむ方に必要なアイテムです。

テーブルなどにクランプを使って固定する必要があるのですが、「カチカチテンショナー」のクランプは4方向に向きを変更できます。

サイズ 重量 クランプ最大取り付け幅 対応PEライン 実用テンション ボールベアリング数 付属品 税込価格
195×185×165mm 1245g 43mm 3号~ 約6kg 最大テンション:約8kg 14 本体×1ヶ/クランプ×1ヶ/ボルト×1ヶ/ナット×1ヶ/ウレタンゴムリング(予備)×2ヶ 33,000円

第一精工公式「カチカチテンショナー」詳細ページはこちら

自宅での糸巻き作業を確実なものに

大物とのやり取りにおいて、事前の確実な糸巻きは釣果に直結する重要な要素です。「カチカチテンショナー」を導入すれば、釣具店に依頼せずとも、自宅で安定した高負荷テンションでの糸巻きが可能になります。

また、「高速リサイクラー2.0」や「ガッチリールシート」と組み合わせて使うことで、より作業しやすい環境が整います。大物との千載一遇のチャンスをライントラブルで逃さないために、事前の準備にこだわる方はぜひ活用してみてください。

第一精工(DAIICHISEIKO)

1937年創業、大阪市東成区を拠点と、「より良い確かな釣用品」をモットーに釣具を製造、販売するメーカー。「これがないと釣りができないわけではないが、無いと困るもの、あればスマートなもの」、いわゆる便利系アイテムを多数輩出!リールへのラインの巻き取り、ラインの巻き替えが簡単にできる「巻き替えスプール」、エギング用のランディングギャフを安全、コンパクトに持ち運べる「オートキングギャフ」などなど、多くのヒット作を生み出している。

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